配当金実績

HSBCから配当金を受領しました(2021年10月)

2021年5月4日

こんにちは。

「世界の巨大銀行(総資産)ランキング2020」で第6位(2021年は第8位)にランクインしている、イギリス銘柄のHSBCホールディングスから配当金を受領しました。

お勤めご苦労さまでした。

【配当受領額】2.91ドル(2021年10月)

HSBCはコロナの影響を受け、2020年無配に転落していました。2021年5月に復配し、わたしにとって2度目の配当金受領です。

受領した配当は2.91ドル(9株分)でした

※見切れる場合はスクロールしてください。

HSBCは前述のとおり、「 世界の巨大銀行(総資産)ランキング2020 」で第6位にランクインするほどの巨大銀行グループです。

順位銀行名総資産(US$ Billion)
1(中)中国工商銀行4,324.27
2(中)中国建設銀行3,653.11
3(中)中国農業銀行3,572.98
4(中)中国銀行(Bank Of China)3,270.15
5(日)三菱UFJフィナンシャルグループ2,892.97
6(英)HSBCホールディングス2,715.15
7(米)JPモルガンチェース2,687.38
8(米)バンク・オブ・アメリカ2,434.08
9(仏)BNPパリバ2,429.26
10(仏)クレディ・アグリコル2,256.72
S&P Global Market Intelligeceより

HSBCは2.7兆ドル(日本円で約300兆円)もの資産を保有しています。

中国の銀行が4位までを独占しており、次いで日本の三菱UFJがランクインしていることに少し驚きを感じています。

またHSBCは「The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited」から頭文字を取って「HSBC」となっています。ここからも推測できる通り、香港にルーツを持つ銀行です。

1992年にHSBCが、イギリスの中核銀行(ミッドランド銀行)の買収を契機に、本社を香港からロンドンに移転しています。

【配当単価】0.35ドル(2021年10月)

配当単価は一株あたり0.35ドル(前年同月は無配)でした。

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配当は安定していません。

配当狙いの投資家としては保有するメリットは少ないですね。

【配当利回り】3.12%(保有額ベース)

わたしの保有状況における配当利回りは3.12%(市場価格では4.21%)となっています。

年間見込配当金単価
(2021年見込)
1.10ドル
平均取得単価35.24ドル
保有額における配当利回り3.12%
保有数量9株
税引前年間見込配当金 米ドル9.90ドル
2021年想定為替レート100円/ドル

うーん、損切するべきかな・・・。

【含み損益率】▲25.14%

わたしの運用状況は以下です。

保有数量 ※再掲9株
平均取得単価/米ドル ※再掲35.24ドル
総保有額/米ドル317.14ドル
保有株式全体に占める割合0.64%
含み損益/米ドル
(含み損益率)
▲79.74ドル
(▲25.14%)

爆損銘柄!

【投資回収率】2.89%

わたしのHSBCに対する投資回収率は以下のようになっています。

復配したのはありがたいですが、もう少し計算できる配当政策であればよいのですが・・・。

【株価】低迷中(2021年9月現在)

HSBCの株価を見てみると、低迷しているのがわかります。

最近も株価が冴えず、コロナバブルにも乗り切れていない印象です。

2020年に無配に転落させたのも、株価が上がらない一因になっていそうです。

何も考えず「高配当」で飛びつくと、株価下落で爆損してしまうので注意が必要ですね(経験者 談)。

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のり

副業年収6桁|年間節約額6桁|平成生まれ地方会社員|令和元年生まれの子持ち|セミリタイアが目標|配当金情報とライフハックの記事を投稿します

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