配当金実績

HSBCから配当金を受領しました

2021年5月4日

こんにちは。

世界の巨大銀行(総資産)ランキング2020で第6位(2021年は第8位)にランクインしているイギリス銘柄のHSBCホールディングスから配当金を受領しました。

お勤めご苦労さまでした。

HSBCはコロナの影響を受け、2020年無配に転落していましたので、2019年以来2年ぶりの配当となりました。

わたしは保有を開始して初めての配当金受領です。

※見切れる場合はスクロールしてください。

受領額はNISA枠も含めて9株分、合計6.26ドル(日本円換算で626円、2021年予想為替レート100円/USD)でした。

HSBCは前述のとおり、世界の銀行総資産ランキングで第6位にランクインするほどの巨大銀行グループです。

順位銀行名総資産(US$B)
1(中)中国工商銀行4,324.27
2(中)中国建設銀行3,653.11
3(中)中国農業銀行3,572.98
4(中)中国銀行(Bank Of China)3,270.15
5(日)三菱UFJフィナンシャルグループ2,892.97
6(英)HSBCホールディングス2,715.15
7(米)JPモルガンチェース2,687.38
8(米)バンク・オブ・アメリカ2,434.08
9(仏)BNPパリバ2,429.26
10(仏)クレディ・アグリコル2,256.72
S&P Global Market Intelligeceより

この表を見ると各銀行とんでもない資産額ですね。HSBCも2.7兆ドル(日本円で約300兆円)もの資産を保有しています。

中国の銀行が4位までを独占しており、次いで日本の三菱UFJがランクインしていることに少し驚きを感じています。


またHSBCは「The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited」から頭文字を取って「HSBC」となっています。ここからも推測できる通り、香港にルーツを持つ銀行です。

1992年、イギリスの中核銀行であったミッドランド銀行買収を契機に、本社を香港からロンドンに移転しています。故に、元を辿ればHSBCも中国の企業ということですね。

HSBCの株価を見てみると、下落傾向にあるのがわかります。

特にリーマン・ショック時の下がり方はひどかったですね。2007年10月につけた最高値99ドルから2009年3月には22ドルと約▲80%の下落を見せています。

最近も株価が冴えず、コロナバブルにも乗り切れていない印象です。2020年無配に転落させたのも株価が上がらない一因になっていそうです。

最後にわたしのHSBCに対する投資回収率は以下のようになっています。

わたしの中でHSBCは売却候補なので、株価の回復状況次第では売るのも抵抗ないですが、今回くらいの配当を継続的にくれるようならもう少し保有してみたい気持ちも湧いてきますね。

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ボンドA++

▶平成生まれ地方会社員▶配当金収入2020:月1万円▶配当金収入2021:年10万円超(現在)▶令和元年生まれの子(♂)持ち
▶2012年 外国為替スタート▶2013年 国内株式スタート▶2019年 米国株式スタート▶2020年 配当金が税引後月1万円を突破

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