配当金実績

ウエストパック銀行(WBK)から配当金を受領しました(2022年1月)

2021年7月11日

ウエストパック銀行(WBK)はどれくらい配当金が貰えるの?

オーストラリアのメガバンク、ウエストパック銀行から配当金を貰ったので記事にしました。

記事の内容

  • WBKの配当金に関する情報
  • 保有するWBKの運用状況

【配当受領額】9.28ドル(2022年1月分)

2022年1月の配当金は税引後9.28ドル(22株分)でした。

2021年7月に復配して2回目の配当です。

買った直後に無配に転落していました。

正直諦めていましたが、強めの握力が功を奏しましたね。

【配当金単価】0.42672ドル(2022年1月分)

2022年1月の配当金単価は0.42672ドル(前年同月は無配)でした。

これからは無配転落なく、少しでも配当を出し続けてくれるとありがたいのですが・・・。

【配当利回り】5.06%(保有額ベース)

私の保有状況におけるWBKの配当利回りは5.06%です。

年間見込配当金単価/米ドル0.84ドル
平均取得単価/米ドル16.60ドル
保有額における配当利回り5.06%
保有数量22株
税引前年間見込配当金/米ドル18.48ドル

復配直後から5%超の高配当!

【含み損益率】▲4.70%

わたしのWBKの運用状況は以下です。

保有数量 ※再掲22株
平均取得単価/米ドル ※再掲16.60ドル
総保有額/米ドル365.29ドル
含み損益
(含み損益率)
▲78.0ドル
(▲4.70%)

一時▲52%まで落ち込んだのを思えば、よく戻ってくれたという感覚です。

【投資回収率】5.16%

今回の配当金受領でWBKの投資回収率は、5.16%となりました。

これから成長していくのが楽しみですね。

【直近の株価】再度ダウントレンド入りか(2022年1月現在)

コロナ禍では一時8ドルを割る場面もありました。

しかし、コロナショック明けから徐々に上昇。

上値を抑えていたダウントレンドからようやく抜け出したようです。

ただ、2021年7月以降は再度ダウントレンド入りしている様相です。押し目と見るか判断が分かれそうです。

私は配当が安定しない限り、買い増ししない予定です。

  • この記事を書いた人

のり

副業年収6桁|年間節約額6桁|平成生まれ地方会社員|令和元年生まれの子持ち|セミリタイアが目標|配当金情報とライフハックの記事を投稿します

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