日記 配当金実績

コニカミノルタから配当金を受領しました

こんにちは。

日本のオフィス機器メーカー、コニカミノルタ(T:4902)から配当金を受領しました。

お勤めご苦労さまでした。

今回の配当金受領額:2,696円

コニカミノルタ配当受領履歴

※見切れて見える場合は横にスクロールしてください。

受領額は200株分(NISA口座と特別講座100株ずつ)、合計2,696円となりました。

配当単価は一株あたり税引前15円(年間配当は25円予想)となっています。

年間配当は、2018年に30円だったのが2019年に業績低迷で25円へ減配。

2021年は再度30円への増配が予想されていますが、コロナの影響がどこまで響くかというところです。


ちなみに、わたしがコニカミノルタからこれまでに受領した配当金は総額5,493円となっています。

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今のところ含み益もあるので、調子良しです。


株価は600円台(2021年5月末現在)

コニカミノルタの株価は2019年から大きく下落。その年は業績の下方修正が2度も行われて不信感に繋がりました。

コニカミノルタ株価
出所:TradingView
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2020年末に底値をつけていますが、ここから挽回してくるか。

わたしはコニカミノルタの株価上昇には、バイオヘルスケアへの取り組みが鍵になると思っています。

そのバイオヘルスケア分野で注目する事業がプレシジョン・メディシン

プレシジョン・メディシンとは
コニカミノルタ 「Ambry Genetics社買収について」より

患者個々の特性を踏まえて、一人一人に最適な投薬・治療を行うこと

最終的に描く理想は社会保障費の削減というところですね。

このため、プレシジョン・メディシンに関する米国での買収(Ambry Genetics社)に際しては、政府系ファンドの産業革新機構とタッグを組んでいます。

https://www.incj.co.jp/newsroom/2017/20170706.html

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社会保障費の削減は国をあげて取り組まなければならない大きな課題ですからね。

プレシジョン・メディシン事業の2020年度概況

プレシジョンメディシンユニット全体で2019年度比では減収

※遺伝子検査サービスは2020年度第3四半期連結会計期間より黒字を継続

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【遺伝子検査サービス】

・新型コロナウイルス感染症拡大の影響から検査数が減少するも2020年度第3四半期連結会計期間より継続して回復基調。

・2021年3月には新型コロナウイルス感染症拡大以前の検査数にまで増加

【新型コロナウイルス検査サービス】

・米国内でのワクチン接種加速により検査数は減少

・カリフォルニア州オレンジ郡からの受託は継続

【創薬支援サービス】

・米国では新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、製薬会社の治験開始遅延が継続

・受注残が大きく拡大しており、2021年度でのサービス提供を見込む

コニカミノルタ2021年3月期決算短信より一部引用
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コロナの影響とワクチン接種が進んていることもあり、短期では芳しくないです。しかし、遺伝子検査サービスが回復しつつあるため、今後の業績を注視しておきたいですね。


コニカミノルタの投資回収率:5.40%

最後にコニカミノルタの投資回収率です。

コニカミノルタはインカムもそうですが、どちらかと言えばキャピタルを狙って買っています。

そのため投資回収率はあくまでも補助指標ですが、この数値が上がっていくと、多少のキャピタルロスも許容できて、売買の参考にできそうです。


コニカミノルタは銘柄分析していますので、ご参考まで。

https://divisave.com/2020/02/17/analytics-konicaminolta/

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▶平成生まれ地方会社員▶配当金収入2020:月1万円▶配当金収入2021:年10万円超(現在)▶令和元年生まれの子(♂)持ち
▶2012年 外国為替スタート▶2013年 国内株式スタート▶2019年 米国株式スタート▶2020年 配当金が税引後月1万円を突破

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