配当金実績

コニカミノルタから配当金を受領しました(2022年5月)

2021年5月29日

コニカミノルタはどれくらいの配当金をもらえるのでしょうか。

2022年5月は1株あたり15でした。

私の口座には、税引後2,696円が着金です。

【配当受領額】2,696円(2022年5月分)

2022年5月の配当金は税引後2,696円(200株分)でした。

※見切れて見える場合は横にスクロールしてください。

スシローにいけますね~

今回の配当金受領で、これまでの合計受取配当は10,885円となりました。

【配当金単価】15円(2022年5月分)

2022年5月の配当金単価は一株当たり15円(前年同月比±0%)でした。

2021年の配当単価が継続しています。

【配当利回り】3.93%(保有額ベース)

私の保有状況におけるコニカミノルタの配当利回りは3.93%です。

年間見込配当金単価/日本円20円
平均取得単価/日本円509円
保有額における配当利回り3.93%
保有数量200株
税引前年間見込配当金/日本円4,000円

また減配です…。日本株の残念な点です。

これで株価が上がるなら良いのですが、株価は上がらない。配当は安定しない。

【含み損益率】▲16.90%

次にコニカミノルタの運用状況です。

保有数量 ※再掲200株
平均取得単価/日本円 ※再掲 509円
総保有額/日本円101,800円
含み損益/日本円
(含み損益率)
▲17,200円
(▲16.90%)

コニカミノルタは1,500円で売却予定ですが、まだまだ先が長そうです。

【投資回収率】10.69%

今回の配当金受領でコニカミノルタの投資回収率は10.69%となりました。

トータルすれば含み損率は▲6%と、軽減されます。

こうして狼狽売りを防ぐのです。

【直近の株価】ダウントレンド(2022年5月現在)

2022年4月以降で株価がダウントレンドに入っています。

直近安値を割り込み、株価のさらなる下落が懸念されます。

事業内容には期待できるものもあるのですが…。

プレシジョンメディシンに期待

私はバイオヘルスケアへの取り組みが、コニカミノルタの株価上昇の鍵になると思っています。

そのバイオヘルスケア分野で注目する事業がプレシジョン・メディシンです。

プレシジョンメディシンとは

患者個々の特性を踏まえて、一人一人に最適な投薬・治療を行うこと

プレシジョン・メディシンに関する米国での買収(Ambry Genetics社)に際しては、政府系ファンドの「産業革新機構」とタッグを組んでいます。

最終的に描く理想は社会保障費の削減というところですね。

社会保障費の削減は国をあげて取り組まなければならない大きな課題ですからね。

プレシジョン・メディシン事業の2020年度概況

プレシジョンメディシンユニット全体で2019年度比では減収

※遺伝子検査サービスは2020年度第3四半期連結会計期間より黒字を継続

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【遺伝子検査サービス】

・新型コロナウイルス感染症拡大の影響から検査数が減少するも2020年度第3四半期連結会計期間より継続して回復基調。

・2021年3月には新型コロナウイルス感染症拡大以前の検査数にまで増加

【新型コロナウイルス検査サービス】

・米国内でのワクチン接種加速により検査数は減少

・カリフォルニア州オレンジ郡からの受託は継続

【創薬支援サービス】

・米国では新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、製薬会社の治験開始遅延が継続

・受注残が大きく拡大しており、2021年度でのサービス提供を見込む

コニカミノルタ2021年3月期決算短信より一部引用

今後の業績に期待です。

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のり

副業年収6桁|年間節約額6桁|平成生まれ地方会社員|令和元年生まれの子持ち|セミリタイアが目標|配当金情報とライフハックの記事を投稿します

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