配当金実績

コニカミノルタから配当金を受領しました(2021年11月)

2021年5月29日

こんにちは。

日本のオフィス機器メーカー、コニカミノルタ(T:4902)から配当金を受領しました。

お勤めご苦労さまでした。

【配当受領額】2,696円(2021年11月分)

2021年11月の配当金は税引後2,696円(200株分)でした。

※見切れて見える場合は横にスクロールしてください。

スシローにいけますね~

今回の配当金受領で、これまでの合計受取配当は8,189円となりました。

【配当金単価】15円(2021年11月分)

2021年11月の配当金単価は15円でした。

年間配当は、2018年に30円だったのが2019年に業績低迷で25円へ減配。

前年同月比で+5円(+50%)の増額となっています。

昨年はコロナの影響が直撃して減配したので今年は戻しました。

【配当利回り】5.89%(保有額ベース)

わたしの保有状況におけるコニカミノルタの配当利回りは5.89%です。

年間見込配当金単価30円
平均取得単価509円
保有額における配当利回り5.89%
保有数量200株
税引前年間見込配当金/日本円6,000円

高配当です!

【含み損益率】▲3.14%

次にコニカミノルタの運用状況です。

保有数量 ※再掲200株
平均取得単価/日本円 ※再掲 509円
総保有額/日本円101,800円
含み損益/日本円
(含み損益率)
▲3,200円
(▲3.14%)

含み損に転落!コニカミノルタは1,500円で売却予定ですが、先は長そうです。

【投資回収率】8.04%

今回の配当金受領でコニカミノルタの投資回収率は8.04%となりました。

トータルではまだ5%弱のプラスです。

こうして狼狽売りを防ぐのです。

【株価】ひと月で急落(2021年11月現在)

コニカミノルタの株価は2019年から大きく下落。その年は業績の下方修正が2度も行われて不信感に繋がりました。

10月から11月にかけて株価が急落しました。

プレシジョンメディシンに期待

わたしはコニカミノルタの株価上昇には、バイオヘルスケアへの取り組みが鍵になると思っています。

そのバイオヘルスケア分野で注目する事業がプレシジョン・メディシン

プレシジョンメディシンとは

患者個々の特性を踏まえて、一人一人に最適な投薬・治療を行うこと

プレシジョン・メディシンに関する米国での買収(Ambry Genetics社)に際しては、政府系ファンドの「産業革新機構」とタッグを組んでいます。

最終的に描く理想は社会保障費の削減というところですね。

社会保障費の削減は国をあげて取り組まなければならない大きな課題ですからね。

プレシジョン・メディシン事業の2020年度概況

プレシジョンメディシンユニット全体で2019年度比では減収

※遺伝子検査サービスは2020年度第3四半期連結会計期間より黒字を継続

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【遺伝子検査サービス】

・新型コロナウイルス感染症拡大の影響から検査数が減少するも2020年度第3四半期連結会計期間より継続して回復基調。

・2021年3月には新型コロナウイルス感染症拡大以前の検査数にまで増加

【新型コロナウイルス検査サービス】

・米国内でのワクチン接種加速により検査数は減少

・カリフォルニア州オレンジ郡からの受託は継続

【創薬支援サービス】

・米国では新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、製薬会社の治験開始遅延が継続

・受注残が大きく拡大しており、2021年度でのサービス提供を見込む

コニカミノルタ2021年3月期決算短信より一部引用

今後の業績に期待です。

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のり

副業年収6桁|年間節約額6桁|平成生まれ地方会社員|令和元年生まれの子持ち|セミリタイアが目標|配当金情報とライフハックの記事を投稿します

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