HSBCから配当金を受領しました

日記 配当金実績
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こんにちは。

世界の巨大銀行(総資産)ランキング2020で第6位(2021年は第8位)にランクインしているイギリス銘柄のHSBCホールディングスから配当金を受領しました。

お勤めご苦労さまでした。


HSBCはコロナの影響を受け、2020年無配に転落していましたので、2019年以来2年ぶりの配当となりました。

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わたしは保有を開始して初めての配当金受領です。

HSBC配当受領履歴

※見切れて見える場合は横にスクロールしてください。

受領額はNISA枠も含めて9株分、合計6.26ドル(日本円換算で626円、2021年予想為替レート100円/USD)でした。


HSBCは前述のとおり、世界の銀行総資産ランキングで第6位にランクインするほどの巨大銀行グループです。

順位銀行名総資産(US$B)
1(中)中国工商銀行4,324.27
2(中)中国建設銀行3,653.11
3(中)中国農業銀行3,572.98
4(中)中国銀行(Bank Of China)3,270.15
5(日)三菱UFJフィナンシャルグループ2,892.97
6(英)HSBCホールディングス2,715.15
7(米)JPモルガンチェース2,687.38
8(米)バンク・オブ・アメリカ2,434.08
9(仏)BNPパリバ2,429.26
10(仏)クレディ・アグリコル2,256.72
S&P Global Market Intelligeceより

この表を見ると各銀行とんでもない資産額ですね。HSBCも2.7兆ドル(日本円で約300兆円)もの資産を保有しています。

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中国の銀行が4位までを独占しており、次いで日本の三菱UFJがランクインしていることに少し驚きを感じています。


またHSBCは「The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited」から頭文字を取って「HSBC」となっています。ここからも推測できる通り、香港にルーツを持つ銀行です。

1992年、イギリスの中核銀行であったミッドランド銀行買収を契機に、本社を香港からロンドンに移転しています。故に、元を辿ればHSBCも中国の企業ということですね。


HSBCの株価を見てみると、下落傾向にあるのがわかります。

HSBCチャート
yahoo!Financeより 2000年〜

特にリーマン・ショック時の下がり方はひどかったですね。2007年10月につけた最高値99ドルから2009年3月には22ドルと約▲80%の下落を見せています。

最近も株価が冴えず、コロナバブルにも乗り切れていない印象です。2020年無配に転落させたのも株価が上がらない一因になっていそうです。


最後にわたしのHSBCに対する投資回収率は以下のようになっています。

わたしの中でHSBCは売却候補なので、株価の回復状況次第では売るのも抵抗ないですが、今回くらいの配当を継続的にくれるようならもう少し保有してみたい気持ちも湧いてきますね。


さて本日の資産です。株高の影響で評価額が少しずつ伸びています。520万円は初めての到達となりました。

2021年5月4日現在

日本株 ¥903,550(前日比−%)

米国株(ETF含) ¥3,323,103(前日比+1.41%)

アセアン株 ¥242,422(前日比▲1.14%)

投資信託 ¥761,172(前日比+0.50%)

合計 ¥5,230,247(前日比+0.91%)

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