AT&T(T)から配当金を受領しました

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こんにちは。

通信業界最大手のAT&T(Ticker:T)から配当金を受領しました。

お勤めご苦労さまでした。


AT&Tはベライゾン・コミュニケーションズ(以下、VZ)と同じく、グラハム・ベルに由来する通信会社です。メイン事業は携帯電話ですが、その加入者数は1.8億にも上り、アメリカの人口のおよそ半数が契約している計算になります。

受領配当額はNISA枠も含めて95株分、合計36.68ドル(日本円換算で3,668円、2021年予想為替レート100円/USD)でした。

家族3人分の外食費が浮きそうですね。

T配当受領履歴

※見切れて見える場合は横にスクロールしてください。


AT&Tの魅力はなんといっても配当政策です。連続増配は37年間も続いています。

Dividend.com より

直近1年の配当額における利回りは6%を超えており、10,000円分投資をしたら600円以上戻ってくるほどの高利回りです。

同じ金額を銀行に預けても年間で0.1円にしかならないので、およそ6,000倍ですね。

ボンドA++
ボンドA++

ドル円の為替を考慮した場合でも、1年間の比較では5.6%の円高、2年間だと10.7%までの円高まではAT&Tへの投資の方が得をする可能性が高くなります(単利の場合)。

つまり保有期間が長くなるほど、銀行預金よりも得をする可能性が高くなりそうですね。


配当政策が魅力的なAT&Tですが、業績を見ると同業2位のVZに劣っているのがわかります(一株利益において)。

AT&TVZ
EPS(TTM)▲0.34ドル4.56ドル
Yahoo!Finance より

これは株価のチャートにも現れており、VZの方が投資家に好まれているのがわかりますね。

VZとAT&Tのチャート比較

VZの株価チャート yahoo!Financeより
AT&Tの株価チャート yahoo!Financeより

2012年以降で差が出ているのが見て取れます。

ここ数年だけを見た場合は、VZを買っていた方がインカム・キャピタル両取りで得していたようです。


最後にわたしのAT&Tに対する投資回収率は下記のとおりとなっています。

※見切れる場合はスクロールしてください。

AT&Tは銘柄分析していますので、下記ご参考まで。


本日の資産です。日曜日で全市場クローズ。昨日と変化なしです。

2021年5月9日現在

日本株 ¥926,700(前日比−%)

米国株(ETF含) ¥3,379,545(前日比−%)

アセアン株 ¥240,558(前日比−%)

投資信託 ¥809,535(前日比−%)

合計 ¥5,356,338(前日比−%)

ボンドA++
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