ライフハック

歩く子は、乗り降り5秒の抱っこ紐「グスケット」がおすすめ

2022年1月9日

子どもの体重が増えてきて抱っこが辛くなってきました。何かおすすめのグッズはあるでしょうか?

今回はそんな悩みにお応えする記事です。

子どもの成長は嬉しいですが、体重が増えてくると抱っこがしんどくなりますよね。

ということで、本記事では

記事の内容

  • 人気の育児グッズ「GOOSEKET(グスケット)」は本当に使えるのか。
  • よく比較されるヒップシートとどちらが良いか。

をお送りします。

子どもは4歳にもなると体重が20kg近くになります。

このため、抱っこをせがまれると

よし、やるか。

という一大決心するかのような覚悟が必要です。

そしてせっかく抱っこしたのもつかの間。すぐに歩きたがります。

で、降ろすと、またすぐ抱っこ。また歩きたがるので降ろすと、すぐ抱っこの繰り返し。

まったく進みません。

そんな経験があるから「外出はバギーで」なんて方もいらっしゃると思います。

でも、

バギーはかさばるし、邪魔になる。

そんな声も聞こえてきます。

ということであれば、ぜひ「GOOSEKET(グスケット)」を検討してみてください。

結論

「GOOSEKET(グスケット)」を買えば、抱っこ地獄も比較的楽になります

  • 乗り降りがわずか5秒
  • 本体は手のひらサイズでコンパクトに収納可能

なので、歩きたがる子どもとの外出にはピッタリです。

それでは記事の内容に入っていきましょう!

子どもの成長とともに苦痛になる抱っこ

子どもの成長は早いもので、ものの数ヶ月で一気に体重が増えていきます。

男児と女児の発育曲線を確認してみましょう。

早い子では8カ月のときには体重が10kgを超えてきます。

そして3歳になると15kg、4歳で20kg近くにまで成長します。

20kgの抱っこなんて過酷すぎますよね。でも抱っこしないと歩いてくれないので、やるしかない・・・。

成長してくれるのはありがたいですが、次第に抱っこがしんどくなってきます。

4歳児の体重はママチャリ1台分

うちの子はまだ小さいので20kgのイメージが湧きません。重いのだろうけど、本当に抱っこがきついのかな?

何十m歩けるかというレベルだと思いますよ。

体重20kgをモノで例えると、

ママチャリです。

ママチャリを持ち上げて歩いてみてください。

4歳児の抱っこがいかに大変かがわかります。

ちなみにわが子は現在11kgですが、抱っこして歩くと私は200mでギブアップでした。←筋力不足(笑)

成長すると「抱っこ→歩く→抱っこ」の繰り返し

子どもは1歳を過ぎると次第に自分で歩いてくれるようになってきます。

自分で歩くうちはまだ良いのですが、そのうち始まるのが「疲れた、抱っこ」。

ずっと抱っこというわけでもなく、「降りる、歩かせろ」もセットです。

このため何度も、抱っこ→歩く→抱っこ→歩くを繰り返すことになります。

これがかなり過酷!

抱っこだけというのも大変ですが、降ろすという作業が加わることで、腕にも腰にも負担がかかるようになります

グスケットがあれば4歳児の抱っこも恐くない!

そんなときに役立つのがGOOSEKET(以下、グスケットと呼びます)です。

グスケット公式サイト

見た目はまるでカバン。上の写真のように肩にかけて使用します。

また、使わないときはたたむと手のひらサイズまで小さくなります。

収納にも苦労しませんね。

さらに乗り降りもラクちんでその時間はわずか5秒。

耐用体重も20kgと子どもが大きくなってからも長く使えます。

大事なこと

  • 子どもの乗り降りはわずか5秒
  • 抱っこできる耐用体重は20kgまで
  • グスケットの見た目は小さなカバン

グスケットなら4歳児から抱っこをせがまれても恐くないですね。

子どもの乗り降りはわずか5秒

抱っこ紐と聞くと、固定するためのバックルが複数あり、抱っこするまでに時間がかかるイメージがあります。

しかし、グスケットはバックル留めが不要。

乗り降りは以下のイメージです。

乗り降りにかかる時間はわずか5秒!超絶ラクちんですね。

抱っこできる耐用体重は20kg(4歳程度)まで

グスケットは以下にも記載がある通り、20kgまで抱っこが可能です。

冒頭の成長曲線を見ると4歳までならグスケットで抱っこできそうですね。

コンパクトに収納でき、乗り降りもスムーズにできるので、むしろ「子どもが自分で歩くようになってから」の方がよく利用するかもしれません。

見た目はもはや小さなカバン

グスケットの見た目はこんな感じで、もはや小さなカバンを掛けているようにしか見えません。

外側に小さな収納ポケットがついているので、実際にカバンとしても利用できます。

一般的な抱っこ紐のように見た目が「ザ・抱っこ紐」ではないので、抵抗感なく使用できます。

グスケット利用者の声を集めてみた

グスケットが実際に役立つのか、利用者の声を集めてみました。

良いコメントばかり載せても・・・と思ったので悪いコメントも探したのですが、見つかりませんでした(笑)

それでも良いコメントばかりは、やっぱり嫌だったので、利用者でもある私が敢えて悪いコメントをします。

グスケットの悪いと思う点は「長時間グスケットで抱っこしていると肩が外れそうになる」ということです。

1時間以上の抱っこには不向きだと思います。

【ヒップシートとの比較】子どもが歩き出すタイミングによって使い分けるべき

グスケットの評価を調べてみると、購入された方のほぼ100%が「グスケットを買ってよかった」とツイートされていました。

一方で未購入の方の多くが、

ヒップシートとどちらが良いか?

と気になっているようでした。

グスケットとヒップシート、どちらも利用した私としては、

子どもが歩き出すタイミングで切り替えるべき。

と感じています。

私は子どもが6カ月の頃にヒップシートを購入してヘビーユースしてきました。

そして2歳のときにグスケットへの切り替えを行っています。

その中で感じたのは、

大事なこと

ヒップシートは子どもが自分で【歩き出すまで】利用する。

グスケットは子どもが自分で【歩き出してから】利用する。

ということです。

そう思う理由を説明するためにヒップシートとグスケットのメリット・デメリットを比較しました。

メリットデメリット
ヒップシート子どもは前後どちらでも好きな方を向ける
(自由に向きを変えられる)。
かさばる。
取り付けに時間がかかる。
グスケット本体の取り付け、子どもの乗り降りが異常に楽。
コンパクトに収納できる。
子どもの向きが固定される。

子どもは好奇心にあふれています。

抱っこされているときもいろんなものを見たい、そういう点ではヒップシートに軍配が上がります。

グスケットのように抱きかかえるように持たなくてよいので、子どもの向きを自由に変えるられるのがポイントです。

※上記いずれかの画像をクリックするとヒップシート「ポルバン アドバンス」の購入サイトに遷移可能です。

このため、長時間抱っこする必要がある「子どもが自分で歩き出すまで」がヒップシートの最適な利用期間だと思います。

ヒップシート本体が大きくてかさばるので「収納する必要がない(取り外さなくても良い)」という意味でも「子どもが【歩き出すまで】」が最適だと考えています。

一方でグスケットのメリットは何といっても、本体の取り付け・子どもの乗り降りが超絶楽で本体がかさばらないところにあります。

※上記いずれかの画像をクリックすると「グスケット」の購入サイトに遷移可能です。

このため、グスケットは乗り降りが頻繁に発生する「子どもが自分で【歩き出してから】」が最適な利用開始のタイミングだと思います。

子どもが一人で歩き続けてくれるようなら、たたんでカバンにしまっておけば良いですからね。

このようにヒップシートとグスケットは子どもを「抱っこする」という意味では、どちらも使い勝手の良いものですが、細かなメリットが違います。

そのメリットを踏まえ、子どもの成長タイミングに合わせて使い分けるべきだと感じています。

後日ヒップシートの紹介記事を公開予定です。

おわりに

今回の記事では私が実際に利用するGOOSEKET(グスケット)についてご紹介しました。

  • 子どもの乗り降りが5秒でできる
  • 手のひらサイズに収納可能

という2つのメリットを踏まえると、既に自分で歩いている子ども(4歳児程度まで)との外出には、ぴったりな便利グッズです。

ヒップシートと比較した場合には、「子どもが自分で【歩き出してから】」がグスケットの出番ではないかと感じています。

それまではヒップシートを利用するのがベストです。

子どもの体重が増えてきて抱っこが辛くなってきたお父さん・お母さん、グスケットを買ってみてください。

多くの方がツイートするように、これまで地獄だと感じていた抱っこがかなり楽だと感じるようになります

グスケットは「楽天市場」または「公式サイト」から購入できます。

「公式サイト」は頻繁にセールで割引をしているのでおすすめです。

一方で楽天市場は送料無料なので、楽天マラソン等と組み合わせると実質安く買えることもあります。

グスケット公式サイト

  • この記事を書いた人

のり

副業年収6桁|年間節約額6桁|平成生まれ地方会社員|令和元年生まれの子持ち|セミリタイアが目標|配当金情報とライフハックの記事を投稿します

-ライフハック