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【スマホだけで完結】これでWordPressの設定ができる!

2023年1月1日

ブログを始めたいのですが、WordPressとかプラグインとかわからないことが多くて困ってます。

安心してください。

この記事を読めば、パソコンが苦手な方でも簡単にWordPressでブログを始められます。

おすすめのプラグインも紹介していますので最後まで読んでくださいね。

今すぐWordPressの設定を始めたい方はこちら

パソコンに弱い人はWordPressと聞くと若干抵抗がありませんか?

設定がややこしそうだし、失敗したらせっかく支払ったレンタルサーバー代を無駄にしてしまいそう・・・。

その不安は今日で解消させましょう!

後悔したくないあなたのために、私が実際に使っているWordPressの設定とプラグインをご紹介します。

できるだけ画像を使ってわかりやすく解説しました。

スマホだけで完結できるので、お昼休みなどのスキマ時間でも対応可能です!

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個人ブログの運営を激楽にするWordPressとは

ワードプレスはブログ運営を激楽にする無料のWebサイト管理ツールです。

無料でブログ運営の骨組みを提供してくれるので、ブログを始めるハードルを一気に下げてくれるのが最大のポイントです。

ワードプレスは戸建住宅の購入に例えると、メーカーの既製住宅を採用するようなものです。

世の中の数あるソフトの中から自分であれこれ調査したり、設計したりして選定する必要がないので、誰でも手軽に利用できるようになります。

ワードプレスはインストールするだけで、

・投稿機能

・記事管理機能

・コメント管理機能

・サイトデザイン機能

など多くの機能が利用できるようになります。

さらに第三者が作ったツールを使える「プラグイン」というシステムがあります。

ブログでこんなことできないかな?と感じたらプラグインを調べると、実現できることが見つかったりします。

プラグインを戸建住宅の購入に例えると、住宅建材屋からパッケージ品を採用するイメージです。

メーカーの既製品だけだと物足りない人が機能を追加したいときに使います。

すごく便利な反面、パートナーの数が多いので、どれを選べばよいか迷うことも出てきます。

そういう点では、ブログ運営に必要な推奨プラグインは確認しておきたいですね。

だからこの機会にまとめてみました。

WordPressの設定方法に加えてご紹介しますので、最後まで読んでくださいね!

今すぐ推奨プラグインを知りたい方はこちら

WordPressのインストール方法

エックスサーバーだと「WordPress簡単インストール機能」があるので、10分あればインストール作業が完了します。

エックスサーバーの契約がまだの人は下記の記事を参考にしてください。

>>【スマホだけで完結】エックスサーバーの契約方法

【スマホだけで完結】これでエックスサーバーを契約できる!

続きを見る

まずはエックスサーバーにログインするところからスタートです。

①「Xserverアカウント ログイン」の画面で、アカウント登録時に設定したメールアドレスとパスワードでログインします。

②ログインすると、あなたの契約するサーバー管理画面へ遷移するので「サーバー」の欄に記載の「サーバー管理」をタップします。

サーバーパネル」へのログインでも同じ環境にアクセスできます。

※サーバーパネルへのログインはXserverアカウントとは別のID・PASSが必要になります。

サーバーパネルへのログインは、アカウント登録時に送られてくるメールに記載のログイン情報を使うようにしてください。

アカウント登録メール下部に記載

③サーバー設定のトップページに遷移するので、中央左寄り下部にある「WordPress簡単インストール」をタップします。

「ドメイン選択」の画面が表示がされるので、次の作業を行ってください。

④「独自ドメイン永久無料特典」で取得したドメインの右に表示されている「選択する」をタップします。

⑤「WordPress簡単インストール」の画面が表示されるので、上段にある「WordPressインストール」をタップします。

⑥ブログに関する情報を入力(下表参照)して、「確認画面へ進む」をタップします。

「ブログに関する情報」は下表を参考にして入力してください。

サイトURLhttp://*****.***/(空白)
例)http://divisave.com/


※「*****.***」はあなたが取得した独自ドメインが表示されているはずです。
※ここで設定したURLがあなたのブログのアドレスになります。
※「http://(独自ドメイン)/(空欄)」のように設定するのがお勧めです。
ブログ名任意の名前を設定してください。あとから変更できます。
当ブログは「平成生まれの配当ブログ」になっています。
ユーザー名WordPress管理画面にログインする際に使用するユーザー名を入力してください。
パスワードWordPress管理画面にログインする際に使用するパスワードを入力してください。
メールアドレスWordPressからの通知を受け取るメールアドレスを入力してください。
※コメントがついたときなどに、ここに登録したアドレスにメール通知されるようになります。
キャッシュ自動削除「ONにする」を選択してください。
データベース「自動でデータベースを生成する」を選択してください。
テーマテーマにお金をかけたくない方はCocoonがおすすめです。
※当ブログは有料テーマの「AFFINGER」を採用しています。
テーマオプション「子テーマをインストールする」が表示されている場合は、チェックを入れてください。

私は当初、あまりお金をかけたくないという理由で、Cocoonを使っていました。

でも途中から有料テーマ「AFFINGER」に変更しています。

AFFINGERに変更しただけでアクセス数が50%増えたので、めちゃめちゃおすすめです!

興味がある方は以下リンクをチェックしましょう!

>>ACTION(AFFINGER6)の購入はコチラから

さて、次にこれまで入力した情報の確認を行います。

⑦表示された内容を確認して、「インストールする」をタップします。

⑧インストールが始まるので少し待ちます。 

「WordPressのインストールが完了しました」の表示が出ればOK。

このとき、表示されているユーザー名やパスワードはスクリーンショットを取っておきましょう。

後で利用する場面が出てくることがあるので、大事に保存することをお勧めします。

⑨「管理画面URL」に表示されたURLをクリックして、WordPressのログイン画面が出てきたらこの作業は終了です。

これであなたのブログへWordPressのインストールができました。

ここからWordPressをインストールして最初にやっておくべき推奨設定を確認してみましょう!

WordPressの推奨設定

WordPressをインストールしたらすぐに記事を書き始められますが、どうせならWordPressのおすすめ設定も済ませちゃいましょう!

独自ドメインのURLを常時SSL化する

まず独自ドメインを常時SSL化しましょう。

常時SSLとは…

常時SSLは訪問者のアクセスを全て強制的にSSL(暗号化通信)に変更する仕組み。

常時SSLは検索結果に影響を与えると、Google自身が公表しています。

必ず対応しておきたいですね。

>>Google公表

それでは早速常時SSL化の対応を進めましょう!

エックスサーバー側のSSL設定が完了していない方はこちらのマニュアルを先に対応しましょう。

まずはワードプレスにログインするところからスタートです。

WordPressをインストールしたときに表示された「管理画面URL」からログインしてください。

こちらの手順のときにアクセスしたURLです。

「http://(あなたの独自ドメイン)/wp-admin/」というようなアドレスです

①インストール時に登録したユーザー情報を使ってWordPressにログインします。

②ログインできたら、左上の三本ラインをタップしてメニューバーを表示させます。

③「設定」→「一般」の順にタップします。

④「WordPressアドレス」「サイトアドレス」の両方を「http」→「https」に変更します。

変更したらページが更新されますが、そこで下図が表示されたら、サーバー側画SSL対応できていません。

こちらのマニュアルを対応しましょう。

サーバ側がSSL未対応だと表示される

次に「http」でアクセスされたときも、強制的に「https」に変更されるようリダイレクトを設定します。

まずはサーバーパネルへアクセスします。

サーバーパネルへのアクセス方法はこちらを参考にしてください。

⑤エックスサーバーのサーバーパネルにアクセスして、中央左の「.htaccess編集」をタップします。

⑥あなたの独自ドメインの右側に記載している「選択する」をタップします。

⑦「設定対象ドメイン」があなたのブログの独自ドメインであることを確認します。

設定対象が違う場合は「設定対象ドメイン」をタップして、対象のドメインを選択します。

⑧「.htaccess編集」をタップします。

⑨図の矢印部分に次の内容を貼り付けます。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

.htaccessに元々ある記述は絶対に消さないようにしてください。

上記のコードを追記するだけです。

不安な方は、元の記述をメモ帳やワードに貼り付けて、元の状態に戻せるようにしておきましょう。

⑩編集内容に間違いがないかを再確認して「確認画面へ進む」をタップします。

繰り返しになりますが、.htaccessに元々ある記述は絶対に消さないようにしてください。

間違って消していないか、よくよく確認してくださいね!

⑪画面が遷移するので「実行する」をタップします。

これで作業は完了です。

あとは正しく動作するか確認するだけです。

⑫あなたのブログに「http」でアクセスしてみて、ブラウザのアドレスバーに鍵マークがついていることを確認します。

ブラウザのURLを表示させると「https」になっているのがわかります。

これで作業完了です。

パーマリンクを投稿名にする

次にパーマリンクの変更です。パーマリンクとは記事を投稿したときに自動的に設定されるURLのことです。

記事を公開したあとにパーマリンクを変更するのは、めちゃめちゃめちゃめちゃ面倒です(経験談)

パーマリンクは最初から決めておきましょう!

私のおすすめは「投稿名」に設定しておき、記事ごとにわかりやすい名前に変更することです。

URLだけで記事の内容がわかるようにしておくと、あとあと登録する他のブログツールでなんの記事かがよくわかるのでオススメです。

パーマリンクは、こちらの手順の③の場面で、「設定」→「パーマリンク」から変更できます。

これでWordPressのおすすめ設定は完了です。

WordPressの推奨プラグイン

WordPressの設定が終わったら、次におすすめのプラグインをインストールしましょう。

お問い合わせフォーム「Contact Form7」

Contact Form7は、お問い合わせフォームをあっという間に作成できる便利ツールです。

当ブログもContact Form7を採用しています。

目次「Table Of Contents Plus(TOC+)」

Table Of Content Plus(TOC+)は、記事に目次を自動設定してくれる便利ツールです。

どのレベル(hタグ)までを目次として表示させるかを選べるので、自分のイメージする目次が簡単に出来上がります。

外部リンク「Pz-LinkCard」

Pz-LinkCardは、あなたのブログ以外のページをリンクカードのように表示してくれる便利ツールです。

外部リンクを次のようにカード型にできるので、見栄えが格好良くなりますよね!

XMLサイトマップ「XML Sitemap & Google News」

これはxmlサイトマップを簡単に作れるプラグインです。

このプラグインを使うことで、Googleサーチコンソールに記事のインデックスを自動で促してくれます。

いちいち自分でインデックス登録しなくて良いので、特に記事のリライトのときなんかは便利です。

バックアップ/復元「UpdraftPlus 」

せっかく書いた記事が不意に消えてしまったらと思うとゾッとしますよね。

そんなときのために、データベースやテーマなどを丸ごとバックアップしてくれる、Updraftはインストールしておきましょう。

バックアップ先にいろんなクラウドサービスを選べるので、多くの人におすすめできますよ!

以上がおすすめのプラグインです。

お疲れさまでした。

ここまで対応されたあなたは、ブログ運営の第一歩をスタートダッシュで迎えたことになります。

あとは記事を書くのみ!

一緒に頑張りましょう!!

  • この記事を書いた人

のば

配当金累計50万円突破|ブログは単年黒字化突入|外資系フルリモートワーカー|高配当株投資家|平成生まれが「株式」「配当」「ブログ」をキーワードにセミリタイア目指しています。

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