株主優待

【株主優待】イオンモール−イオングループで使えるギフトカードを選択

2020年7月8日

イオンモール株主優待はイオングループで使えるギフトカードを選択

イオンモールから株主優待を貰いました。

イオンモールは100株以上保有すると株主優待が貰えるのですが、貰える優待券はイオンギフトカードまたはカタログギフトのどちらか。

私は近くにイオンがあるので、ギフトカードを選びました。私のようにイオンが近くにある人にとっては、ギフトカードがおすすめです。イオングループでの買い物に利用できます


ちなみに保有数に応じた優待のランクアップ条件は以下です。

保有株数保有年数3年未満保有年数3年以上
100株3,000円相当3,000円相当
500株5,000円相当5,000円相当
1,000株10,000円相当12,000円相当
2,000株10,000円相当14,000円相当
3,000株10,000円相当16,000円相当
5,000株10,000円相当20,000円相当

100株が最もコストパフォーマンスが高いです。


優待券をもらうための投資額

イオンモールは現在、1,333円の株価になっていますので、株主優待を貰う為には以下の投資額が必要になります。

最低必要投資額

1,333円 ✕ 100株 = 133,300円

決して安くはないですが、配当金も出るので株価上昇も見込む投資家からすると、おもしろい銘柄だと思います。


優待券が貰えるタイミング

イオンモールの決算は2月です。なので権利確定日は2月末になります。

確定月まで保有していれば、6月に優待券の選択用紙(ギフトカードかカタログギフトか)が送られてきて、返送後1ヶ月ほどで優待券が到着します。

私が最終的に受け取れたのは、6月末でした。


イオンモールの業績

イオンモールの業績は以下で紹介しています。

https://divisave.com/2019/11/09/analytics-aeonmall/

近年中国・ASEANでの出店を加速させています。

出店にあたってはドミナント戦略を用いて、近隣での知名度向上を狙っていることがポイントです。

現時点ではこの戦略が功を奏して順調に伸びているみたいですね。


今回のコロナショックでは、外出規制の影響をかなり受けそうですが、実際にはイオンモールは不動産業(専門店に場所を提供する形態)なので直接的な影響は小さいと考えます。


とはいえ決算書類にもある通り、モール内での店舗運営に制約を課すことになっているので、賃料を減免するなどの対応で一時的な収益減は見られそうです。

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のり

副業年収6桁|年間節約額6桁|平成生まれ地方会社員|令和元年生まれの子持ち|セミリタイアが目標|配当金情報とライフハックの記事を投稿します

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