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ネットバンクデビューなら金利が100倍の楽天銀行がおすすめ。

ネットバンクデビューしたいけど、どの銀行が良いのかわかりません。

おすすめの銀行はありますか?

今回の記事では、こんな悩みを解決していきます。

ネットバンクはいつでもどこでも取引ができるので便利ですよね。

私のおすすめは楽天銀行です。金利や取引無料枠など、どれをとっても優秀です

2022年4月から、楽天銀行の預金金利が改悪されます。

これにより、誰にもおすすめできるネット銀行がなくなりました。

このため、自分の生活に合わせたネット銀行の選択をおすすめします。

ネットバンクとは

「インターネット専業銀行」とも言われ、リアル店舗を持たない普通銀行のこと。インターネットを介した取引を中心とする。

ネットバンクはインターネットでの取引を中心としています。

このため、店舗に行かずとも振込などの手続きができるのが最大のメリットです。

急な振込手続きにもインターネット環境があれば、即日対応できます。

便利ですよね。

どの銀行を選べばよいでしょうか。

そんな声もあろうかと思い、本記事では人気の3つのネット銀行をご紹介します。

中でも万人におすすめできる楽天銀行について詳しくご紹介します。

楽天銀行は、私も実際に使っています。

利用者としてかなりお勧めできると思ったのでみなさんもぜひ。

それでは早速記事の中身に入っていきましょう。

人気のネットバンク3選

近年、異業種の企業がネットバンクを立ち上げ、銀行業に参入しています。

イオン銀行auじぶん銀行
住信SBIネット銀行セブン銀行
ソニー銀行大和ネクスト銀行
PayPay銀行みんなの銀行
楽天銀行ローソン銀行

イオンをよく利用される方はイオン銀行を、セブンやイトーヨーカドーをよく利用される方はセブン銀行を開設されるのが望ましいです。

自分の普段の生活に合わせて銀行を選ぶと良いでしょう。

どのネットバンクでも使いやすさに大差はありません。

それでも、特定の銀行を選ぶ理由がなく、どのネットバンクにすれば良いか悩まれる方のために、人気のネットバンクを3行ご紹介します。

万能なネットバンク 楽天銀行

まずは私が利用する楽天銀行です。

預金金利が0.1%とメガバンクの100倍。

2022年4月から、楽天銀行の預金金利が改悪されます。

普通預金の残高300万円を超える部分について、預金金利が年0.1%から0.04%に変更されます。

またハッピープログラムという会員優遇施策により、振込手数料やATM引き出し手数料が無料になる特典もあります。

ハッピープログラムでランクを上げるのはそこまで難しくないので、多くの方が手数料無料の恩恵を受けていますよ!

利率や手数料の設定は次のようになっています。

普通預金金利0.02%〜0.1%楽天証券とのマネーブリッジ
利用で最高利率になる。
振込手数料0円〜168円
振込手数料無料回数0回〜5回ハッピープログラムの会員
ランクや給与等の受取口座
指定で変動する
ATM引き出し手数料0円〜275円
ATM引き出し手数料無料回数0回〜7回ハッピープログラムの会員
ランクにより変動する
利用可能なATM全国10万台セブン銀行・イオン銀行
PatSat・みずほ銀行
三菱UFJ銀行・ローソン銀行
E-net・ゆうちょ銀行
VIEW ALTTE

手数料が若干高いので、ハッピープログラムをうまく活用したいですね。

金利が最高クラス あおぞら銀行(BANK支店)

次にネットバンクではないですが、インターネット専用の支店をもつあおぞら銀行もおすすめです。

ここは普通預金金利が0.2%であることが最大の特徴です。

普通預金金利0.2%口座開設すれば誰でも適用される
振込手数料0円〜150円
振込手数料無料回数0回〜3回次の3つの条件をクリアすれば、
それぞれで1回の振込が無料になる
1.合計残高が500万円以上
2.Visaデビット利用が一回以上
3.あおぞら銀行に投資信託残高有
ATM引き出し手数料0円〜220円ゆうちょ銀行は何度でも無料
ATM引き出し手数料無料回数なしゆうちょ銀行は何度でも無料
利用可能なATM右記のATMゆうちょ銀行・セブン銀行
都市銀行・商工中金
信託銀行・E-net
ローソン銀行

普通預金金利がメガバンクの200倍なので、ただ貯金するだけの方はあおぞら銀行Bank支店がおすすめです。

定額自動入金が便利 住信SBIネット銀行

最後にご紹介するのは住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行は他の銀行にはない、定額自動入金機能がおすすめです。

これは、他の銀行口座から指定金額を引落し、自動的に住信SBIネット銀行の口座へ入金するサービス(5件まで登録可能で手数料は無料)です。

ほかの銀行は、他の銀行口座へ振込はできても、その口座から自動引落して自分の口座に入金することはできません。

また他の銀行と比較して手数料無料の回数が多いのもありがたいですね。

普通預金金利0.001%
振込手数料0円〜77円
振込手数料無料回数0回〜20回スマートプログラムに応じて
無料回数が決定
ATM引き出し手数料0円〜110円
ATM引き出し手数料無料回数0回〜20回スマートプログラムに応じて
無料回数が決定
利用可能なATM右記のATMセブン銀行・ローソン銀行
ゆうちょ銀行・イオン銀行
E-net・VIEW ALTTE

手数料が安く、手数料無料回数も多いので頻繁に取引をする方にはおすすめできます。

ただ、普通預金金利は期待できないです。

選ぶのが面倒なら楽天銀行にしておきましょう

ご紹介した3つの銀行はどれも特徴的な機能を持ち、使い方に合わせて選ぶと良いでしょう。

それでもどれを選ぶか迷う、という方は楽天銀行がおすすめです。

簡単な条件で好金利になり、手数料無料回数が十分付与されるので、万能なネットバンクです。

簡単な条件達成で金利がメガバンクの100倍

まず、楽天銀行は、楽天証券のマネーブリッジ機能を利用するだけで普通預金金利が0.1%にアップします。

メガバンクは0.001%なので、100倍の金利です。

2022年4月から、楽天銀行の預金金利が改悪されます。

普通預金の残高300万円を超える部分について、預金金利が年0.1%から0.04%に変更されます。

マネーブリッジ機能

楽天証券口座と楽天銀行口座を連携させることで利用が可能になるサービス・機能の総称。

金利0.1%にするためにやることは、

  • 楽天証券を開設して
  • マネーブリッジを申し込む

だけです。

これだけでずっと0.1%の金利を利用できます。

0.1%って言っても、まだまだ低いよね。

確かに金利だけを見るとそこまで高くなさそうに見えますが、私が実際にもらっている金利を掲載します。

この利息を他の銀行で貰おうおすると、5000万円近くの預金が必要です。

楽天銀行だと50万円ぐらいの預金でこの利息がもらえます。

かなりお得ですね。

ちなみに5000万円預けると年間5万円の金利収入を得られます。

手数料無料枠の回数が多い

また手数料の無料回数が多いのも楽天銀行のメリットです。

ハッピープログラムにより預金が10万円以上あれば、手数料無料枠が付与されます。

ハッピープログラムは次のような条件でランクが決まります。

ランクATM利用手数料
無料回数
振込手数料
無料回数
スーパーVIP残高300万円以上
または
取引30件以上
同左
無料回数7回/月3回/月
VIP残高100万円以上
または
取引20件以上
同左
無料回数5回/月3回/月
プレミアム残高50万円以上
または
取引10件以上
同左
無料回数2回/月2回/月
アドバンスト残高10万円以上
または
取引5件以上
同左
無料回数1回/月1回/月
ベーシックエントリー同左
無料回数0回/月0回/月

私は現在、100万円以上預けているので、ATM利用は5回まで無料ですし、振込も3回までは無料です。

これだけあれば十分でした。

毎月使い切らずに終われています。

無料枠を超過したときの手数料が高いのがデメリット

ここまで説明すると楽天銀行はデメリットがないのか?と思われそうですが、もちろん他の銀行に劣る点があります。

それは、無料枠を超過した場合の手数料が高いことです。

楽天銀行住信SBIネット銀行
振込手数料
(無料枠超過後)
168円77円
ATM引き出し手数料
(無料枠超過後)
275円110円

振込やATMからの引き出しが多い方は、楽天銀行はやめたほうが良いでしょう。

私はキャッシュレス決済を常用しているので、振込やATMの利用が減っており、デメリットはほぼ受けません。

おわりに

今回の記事では、取引が便利なネットバンクについてご紹介しました。

ネットバンクであれば、急な振込にも即座に対応できるので便利です。

最近では、セブン銀行やイオン銀行など異業種がネットバンクとして銀行業に参入しており、自分の生活スタイルにあったネットバンクを選ぶとより便利に利用できます。

私の場合は、特定のネットバンクを選ぶ理由がないので万能な楽天銀行を利用しています。

金利がメガバンクの100倍、手数料無料枠も比較的多いのでおすすめです。

ネットバンクを使うなら楽天銀行を一つの選択肢にしてみてください。

  • この記事を書いた人

のり

副業年収6桁|年間節約額6桁|平成生まれ地方会社員|令和元年生まれの子持ち|セミリタイアが目標|配当金情報とライフハックの記事を投稿します

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