節約術

【節約術/▲1,600円】ふるさと納税ティッシュを貰う節約。お金よりも別のメリット。

2020年7月11日

ふるさと納税は肉や旅行券など人気の返礼品がありますが、その中でも私はティッシュの返礼品をお勧めします。

なぜなら節約になるから!


と言いたいところですが、返礼品としてティッシュを貰うことはそこまで節約にはなりません。

しかし、金額よりも買ったティッシュを持って帰る煩わしさがないことが最大のメリットと感じています。


ふるさと納税でティッシュを貰える自治体は10以上

楽天市場で検索すると、ティッシュを返礼品としている自治体は10以上見つかりました。


例えば宮崎県日南市や

[rakuten id="f452041-nichinan:10000840" kw="【ふるさと納税】ネピアティッシュ 宮崎県日南市"]


静岡県富士市など

[rakuten id="f222071-fujinomiya:10000394" kw="【ふるさと納税】ティッシュペーパー 60箱 エリエール 静岡県富士宮市"]


2020年7月現在では14,000円で60箱貰えるものが最もコスパが良さそうでした。


節約額は1,600円と僅かながらも持ち帰り不要という点に効果あり

ティッシュ1パック(5箱)300円の市場価格と仮定した場合、ティッシュ60箱を返礼品で貰うと、3,600円分のティッシュを受け取れる計算になります。


実質2,000円の自己負担で返礼品が貰えるので、ふるさと納税でティッシュを貰うことにより1,600円の節約効果(2,000円の自己負担を控除した場合)になります。

ふるさと納税でティッシュを貰う節約効果

3,600円−2,000円(自己負担分)=1,600円

節約効果はあまりないと言っても良いレベルですね。


しかし、私は節約効果ではなく、ティッシュを買わなくて良くなる点に大きなメリットを感じます。

1セット買ってそれを持って帰るとなると、私はかなり面倒を感じます。


その点ふるさと納税でティッシュを貰えば、配送業者がまとめて持ってきてくれるので、この面倒は解消されます。

一度に60箱が配達されるので、家に多少の保管スペースが必要です。


実際に使ってみると2年間はティッシュを購入していない

実際に私がふるさと納税でティッシュを貰ったのが、2018年11月ですが、2020年7月現在でもまだ15箱残っており、その間ティッシュは一度も買っていません。


あの煩わしさから2年間解放されているのはメリットですね。


また、過日のトイレットペーパーみたいに誤った情報で買い占めされた場合も安心です。


まとめ

ふるさと納税でティッシュを貰うことは、節約効果こそ期待できませんが、ティッシュを2年間買わなくても良いことはとても魅力に感じます。


節約ではなく、煩わしさからの解放という選び方もありではないでしょうか。

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ボンドA++

▶平成生まれ地方会社員▶配当金収入2020:月1万円▶配当金収入2021:年10万円超(現在)▶令和元年生まれの子(♂)持ち
▶2012年 外国為替スタート▶2013年 国内株式スタート▶2019年 米国株式スタート▶2020年 配当金が税引後月1万円を突破

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