【配当金実績2021年4月】2,920円 1位はPFF

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【配当金収入】2021年4月分:2,920円

2021年4月は5銘柄から配当金を受領、合計で税引後2,920円の配当金収入でした(100円/USD)。

みなさんお勤めご苦労さまでした。


4月配当の銘柄が少ないので、配当金資料の更新があまりできない点、この月の不満ポイントですね。

配当金が入るたびにスプレッドシートを更新するのが、ある意味趣味化していますので…。

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それでも3,000円弱の不労所得はありがたいです。


【2021年4月配当受領額ランキング】1位はPFF

1位 PFF:965円(9.65ドル)

1位はiシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF(PFF)でした。

PFFは毎月分配型ETFなので、月に1回分配金が出るたびにGoogleスプレッドシートを更新してニヤついています。

このスプレッドシートの更新が、わたしの「狼狽売りを防ぐ」という目的を達成する要因のひとつになっていますね。


最近では毎月の分配金が10ドル近くにまで膨れているので、4月のような配当金が少ない月では他の銘柄をさしおいて1位になることも出てきます。


なお、PFFは分配単価が減少傾向にあるので、高配当ポートフォリオには馴染みにくい銘柄ですが、毎月分配という点をどのように見るか、これは各自の嗜好によるものと思います。

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ちなみに毎月分配だろうが、四半期に一度分配だろうが、配当効率は変わりません。


2位 グラクソ・スミスクライン(GSK):755円(7.55ドル)

2位は医療用医薬品大手のグラクソ・スミスクライン(GSK)でした。

一般にはコンタックやボルタレン、ポリデントなどが有名ですね。


GSKはイギリス本社でADRとして米国市場に上場しているため、現地課税10%が発生しないのがグッドポイントです。この点でJNJやABBVなどの米国製薬メーカーと比較すると、資金効率の観点からはGSKに軍配が上がります。


しかし連続増配が期待できないので、なかなか保有数を増やせない状況にあります。

ひとまず今の保有数で配当を貰うだけ貰っておき、株価が回復したタイミングで売却しようかと考えています。


3位 投資信託(J-REIT):618円

3位は毎月分配型投資信託のリート王がランクインです。

PFFと同じく月に一度の分配金を楽しみにしており、入金のたびにスプレッドシートを更新できるので、満足感の得られる銘柄です。


リート王は毎月、機械的に定期購入しているのと、分配金を再投資しているのとで、少しずつ保有量を増やしていってます。

地味に分配金が積み上がっており、嬉しさがありますね。


その他配当:582円

その他は以下の配当金でした。

やっぱり4月は少ないですね。

KO  484円(4.84ドル)

VTI  98円(0.98ドル)


【目標に対する進捗率】19.83%

2021年配当目標に対する4月末時点の進捗率は、19.83%と前月比で約1.5%増となりました。

4月は配当金が少ないので仕方ないですが、セミリタイアしたときのことを考えると、各月でもう少しばらつきの無いようにしたいですね。

そのためには毎月分配系は勿論ですが、KOの保有数を増やすべきかと感じますので、今後検討してみます。

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