2021年の企業配当は世界全体で最大5%増える可能性があるらしい

日記
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資産運用会社ジャナス・ヘンダーソンによると、2020年は世界の企業の5社に1社が減配し、8社に1社が配当を取りやめたとのことです。

その影響もあり、2021年は最善のシナリオで世界の配当総額が5%増えるという見通しをしています。

2020年はわたしも日本株で痛い目を見ました。


まず、三菱ケミカル。

ここは安定的に配当を出すということでポートフォリオに組み込みましたが、購入してすぐにコロナショックに突入。その結果、2019年3月期は1株40円だった配当が2020年3月期は32円、2021年3月期も24円まで減配されています。

減配発表が購入直後だったこともあり、大変がっかりしました。


次にパーク24。わたしがタイムズカーシェアのヘビーユーザーということもあり、配当利回り5%弱のパーク24は持っておきたいと思い購入しましたが、一度も配当金を受け取ることなく無配に転落。

コロナショックが前代未聞の事態とはいえ、配当ってそんな簡単にやめるものなのか?と、驚きとともに米国株と日本株の配当に対する意識の違いを如実に感じさせられた出来事でした。


最後は多くの方も痛い目を見ていると思うのですか、日本たばこ産業(JT)ですね。

先日、上場来初の減配を発表しています。

日本株で高配当と言えばJTが真っ先に上がるほど配当政策がしっかりしている印象でしたが、やはり米国株ほどの安定性はなかったですね。

日本株は簡単に減配、無配を実行するイメージが強く、配当を狙って投資をするには少し不確実性が高い市場だと思います。

そういう意味では、もともと不確実性の高い配当を何十年と連続して増配する米国銘柄は、意識の違いというか覚悟の違いというか、株主還元を重んじる姿勢を強く感じますね。


さて本日の資産状況です。米国株の頑張りもあり、3日連続で全体プラスでした。記録をつけ始めた2月から約60万円の評価額増です。マーケットの強さを感じます。

2021年4月17日現在

日本株 ¥998,390(前日比−%)

米国株(ETF含) ¥3,187,474(前日比+0.52%)

アセアン株 ¥246,873(前日比+0.51%)

投資信託 ¥753,064(前日比+0.89%)

合計 ¥5,185,801(前日比+0.47%)

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