【運用実績2021年2月末時点】年間目標運用額進捗率69.66%

運用実績
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2月の運用状況がまとまりました。

2月は前月からの進捗率が0.1%増と微増に終わりました。

イオンモール売却による下落分が大きかったですね。

売却で得た資金はETFや米国株など外国株に回し、早々に下落分を回復させようと思います。


それではいつものように市況から確認していきます。


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【市況】出だし好調も月末に調整

ダウ工業株価(直近6ヶ月)

NASDAQ(直近6ヶ月)

S&P500(直近6ヶ月)

日経平均株価(直近6ヶ月)

2月は出だしから好調でしたが、米国長期金利の急騰を受けて、終盤に各指標大きく下落しました。

先日、経済学者の森永卓郎さんが3~5月でのコロナバブル崩壊を予想していますが、市場も警戒しているのか、少し過敏な反応にも感じます。

私の場合は長期運用が前提なので、過敏なマーケットでもホールド力を意識して、投げ売りしないように気をつけたいと思います。


そのためにも三菱サラリーマンさん(現 穂高唯希さん)から学んだ、「減っていく資産ではなく、増えていく配当累積額に着目する」ということが大事ですね。

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【運用資産計画進捗率】進捗率69.66%

そんな状況下で2月末時点の運用資産は、計画値に対して69.66%となりました。

前述の通り、イオンモールの売却が響いて微増に終わっています。


このため2月の進捗率も横ばいで推移しています。

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【全体ポートフォリオ】日本株を抜いてETFがトップに

イオンモールの売却により、ポートフォリオで長らくトップになっていた日本株が首位陥落。

代わりにETFがトップとなりました。次いでアメリカ株も第2位まで上り詰めています。

今後大きな市場変化がない限り、わたしのポートフォリオはこの2つのアセットを中心に推移していくと思います。


【国内株ポートフォリオ】イオンモールを売却

約1年半保有を続けたイオンモールを売却しました。

イオンモールは海外展開に積極的かつ好調、配当もあり、優待もあるということで1,700円台でエントリー。コロナショックで一時は1,200円台まで落ち込みましたが、1,900円まで回復したので、ひとまず売却しました。

決算月で権利落ちした今では、1,700円台にまで戻しているので、売却タイミングとしては現状ベストだったかなと思います。

次の売却候補は三菱ケミカルや双日を想定しています。


【世界株ポートフォリオ】大きな変化はなし

世界株は大きな変化なく、トップはAT&Tのままです。

BTIやVZを少量追加しています。


【ETFポートフォリオ】PFFが微増

ETFは変化なしです。2月はいずれのETFも好調だったので、手が出ませんでした。

【SPYD】148株(前月 148株)

【VYM】36株(前月 36株)

【PFF】80株(前月 80株)

まとめ

2月の大きな動きは日本株(イオンモール)を売却したことです。

この影響からETFがポートフォリオのトップに躍り出て、アメリカ株も第2位となりました。日本株は第3位まで順位を落としています。


今後も日本株は徐々に減らしていく予定で、捻出された資産はETFとアメリカ株など外国株に振り分けていきたいと思っています。

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