イオンの優待クロスを狙ってましたが、メリットが少ないので見送りました。

日記
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我が家はイオンをよく使うので、優待目的でイオン株を狙っていました。

が、コロナショックからの回復が思いの外早く、既に随分遠い存在になってしまいました。

イオンのチャート(2019年2月〜)
Yahoo!ファイナンスより

でもイオンの株主優待は、イオンでの購入額に対して3%キャッシュバックという優れモノ。

イオンの株主優待制度
イオンホームページより引用

実質3%引きなので、お客様感謝デーと合わせると8%引きという強烈な武器になるんですよね。

だから何とか優待だけでもほしいなと思って、「優待クロス」を本格的に調べてみました。

優待クロスの勉強にあたり、わたしは楽天証券を利用しているので、こちらのサイトを参考にしました。

内容を確認して、想定される手数料を割り出すと以下の計算になりました。

【楽天証券でイオン100株35万円にて計算】

手数料:912円


−内訳−

・現物(買い)手数料:275円

・一般信用取引(売り)手数料:198円

・貸株料:81円

→35万円✕3.90%✕2日÷365日≒74円+消費税

・現渡手数料:0円

・配当金受け払い差額:365円

→18円✕100株✕20.315%

手数料の合計が912円なので、3%のキャッシュバックでこの手数料分が貰えれば良い。

優待の到着が6月とすると初回の利用が4ヶ月間なので、その4ヶ月間で合計30,400円以上使えば、それ以上の利用分からは利益になる計算となりました。


イオンでいつも通り買い物していれば超えそうな金額です。

実際にワオンの利用履歴を見ると比較的多く使った1月の1ヶ月間で24,000円の利用だったので、この利用料が4ヶ月間継続すると仮定すると、そのキャッシュバック額は、

24,000円✕4ヶ月間✕3%=2,880円

ということで、優待クロスの手数料と差し引きするとメリットは2,000円弱。

ボンドA++
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2,000円満たない金額のために優待クロスをやるかどうか…。

イオンの優待クロスを狙う場合は、最低でも65万円という大きな金額をキャッシュで保持しておく必要があるので、優待クロス初経験で失敗するリスクもあることを考慮すると、2000円弱はあまり魅力的な金額ではないなと感じます。

せめて半期で5,000円くらいは欲しいので、息子くんが大きくなったり、家族が増えたりして月3~4万円ぐらい利用するようになったら再度考えることとします。

ということで、イオンの優待クロスは見送りました。


それでは本日の資産状況です。

2021年2月20日現在

日本株 1,116,510円(前日比−)

米国株(ETF含) 2,818,094円(前日比+0.22%)

アセアン株 153,857円(前日比−)

投資信託 571,255円(前日比▲0.37%)

合計 4,659,716円(前日比+0.09%)

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