2021年のKPI(運用資産額・配当金実績)

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私は50歳までに経済的な独立FI(Financial Independence)を達成させ、一般的な年齢よりも早期に今の仕事スタイルからの解放RE(Retire Early)を目指しています。


これに伴い2020年初めに今後の資産運用計画を算出しましたが、

2020年が初めての取り組みだったこともあり、計画値と実績に大きなずれが出ました。このため今年は一部改良を加え目標値を算出をしようと思います。


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2021年の目標値(KPI)①運用資産額600万円 ②配当金実績21万円

2020年の目標値は、運用資産額と配当金ともに実績と大きくずれが生じました。このため50歳までのFIREという目標は変えずに一部指標を修正し、2021年の目標値を以下にしました。

2021年KPI

①運用資産額:600万円(2020年末時点:420万円)

②配当金実績:21万円(2020年実績:約12万円)

2020年は世帯収入を見誤ったことから、運用資産額が目標を大きく下回ってしまいました。

・部署が変わり残業が激減

・妻の時短勤務で予想以上の収入減

上記2点が世帯収入見誤りの大きな要因でしたので、2021年は残業代を想定せず、妻の収入は2020年を参考に身の丈に合った入金額として計算しています。

逆に配当金実績は大きく上回ってしまいました。これは高配当銘柄を年初に大量に買い付け、年後半に配当受領したためですが、2021年は少し重みづけをして高めの数値設定としています。


数値の算出根拠は総務省の家計調査を利用

今回の数値算出にあたって、まず将来における我が家の想定最大支出を算出しました。

算出にあたっては、以下の記事で紹介している総務省家計調査を参考にしています。

総務省の家計調査を参考にした結果、我が家の家計で最も支出が大きくなるのは50代のとき。その額は年間522万円(月43.5万円)でした。

これを配当金+少しの労働収入で賄おうとしているのですが、労働収入が全く得られないことも想定し、月43.5万円を配当金のみで賄う前提で算出しました。

計画値算出における諸条件

・入金額は毎年160万円(今年は現金が必要なイベントがあるため120万円)

・配当金は全て再投資

・運用利回りは7%

・配当利回りは税引前5.5%

以上の諸条件をもとに複利で計算した結果、2021年は運用資産額600万円、配当金は21万円という計算になりました。

2021年はこの数値を追いかけて運用していきたいと思います。

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セミリタイアまで徐々に徐々に…

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