【配当金実績2020年11月】9,247円 1位はAT&T(T)

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【配当金収入】2020年11月分:9,247円

【2020年想定レート:100円/1ドル】

2020年11月の配当金収入は税引後9,247円でした。

惜しくも1万円に届きませんでしたが、2019年と比較すると10倍以上の配当額となり、日々成長していく配当金にありがたさと多少の愛着も湧いてきています。


【2020年11月配当受領額ランキング】1位はAT&T(T)

1位 AT&T(T):2,699円(26.99ドル)

1位はわたしの保有する世界株個別銘柄で保有額第1位のAT&T(T)でした。

Tは通信業界の世界ランキングで売上第1位、その額1,700億ドル(約17.7兆円)の超巨大企業です。

デンマークの国家予算が約1,500億ドルなので、比べるとその凄まじさがわかりますね。


目下の配当利回りは7.12%と超高利回り銘柄です。しかし、36年連続増配中と株主還元意欲も旺盛なところがポイントです。

Yahoo!finaceより

株価はコロナで毀損していますが、徐々に回復基調です。

Yahoo!financeより

コロナ前の水準まで株価が回復すればキャピタルゲインとインカムゲイン両得の銘柄になってくれるのですが、昨今の株高を見るとそれは時間の問題にも感じますね。

ボンドA++
ボンドA++

とはいえ、コロナが終息していない現状ではさらに株価下落することも想定されるので、楽観視は禁物ですね。

なお、今年はTから合計68.47ドルの配当金を貰うことができました。

お勤めご苦労さまでした。


2位 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI):2,062円(20.62ドル)

2位はBTIでした。

BTIは「アメリカン」という名前がつきますが、イギリスのタバコ銘柄です。

ADRとして購入すれば、イギリス株なので現地課税がかからない銘柄になります。


BTIからは、今年は配当金として45.34ドル受領できました。

お勤めご苦労さまです。


3位 コニカミノルタ:1,797円

3位は日本株よりコニカミノルタがランクインです。

コニカミノルタは業績低迷中ですが、わたしはプレシジョン・メディシンという新ビジネスに期待しています。

プレシジョン・メディシンとは

プレシジョン・メディシンとは、患者の特性に合わせた最適な治療を行うことを言います。

特にがん治療において先進的に行われているようです。

コニカミノルタ「Ambry Genetics社買収について」より

コニカミノルタは、自社の持つがん化するタンパク質を検出する技術「HSTT」と2017年に買収した遺伝子検査会社の技術を組み合わせてプレシジョン・メディシンを事業化しようとしています。

社会保障費の削減が見込まれることから、世のため人のための事業として期待大です。


その他配当:2,689円

その他は以下の配当金でした。

PFF  856円(8.56ドル)

ABBV 681円(6.81ドル)

VZ   532円(5.32ドル)

投資信託 620円

【目標に対する進捗率】134.6%→149.5%

2020年目標に対する11月度の進捗率は14.9%増加し、149.5%となりました。

現在のDIVIメーター2020は先日10万円を超え、とうとう月1万円の収入増が見込めるほどになりました。

現時点では、高配当投資を始めて良かったと思えるくらい成功かなと思っています。

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