【運用実績2020年8月】年間目標運用額進捗率79.1%

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【市況】株価上昇はひと段落、コロナ第二波に警戒

ダウ工業株価(直近3ヶ月)

NASDAQ(直近3ヶ月)

S&P500(直近3ヶ月)

日経平均株価(直近3ヶ月)

7月の株価は、3月から継続した株価上昇が頭打ちになっている様相で、限定的な値動きでした。

株価上昇は一段落といったところでしょうか。


しかし気になるのは、コロナ感染者が再び増加に転じている社会情勢です。

日本でも連日、各地で過去最高の感染者数とのニュースが飛び込んできており、コロナ第二波が押し寄せている状況です。


これに合わせて日本株は下落を開始しおり、私の持ち株も再び含み損が増加しています。


【運用資産計画進捗率】75.0%→79.1%に増進

このような環境下で、7月の運用資産は計画値に対して4.1%進展し、79.1%となりました。

インカムを狙っている私としては、このようなときにも焦らず着実に進めることが大事です。

現在日本はコロナ第二波に突入。日本株が大きく下がっています。それに加えて、国内銘柄はこのタイミングで減配しているものが多く、手を出しにくいという印象です。

やはり今後は米国を中心とした株を狙っていくのが吉でしょうか。


【全体ポートフォリオ】大きな変化なし、カナダを少量追加

投資全体のポートフォリオとしては7月から変化なく、日本株が最も多い34%です。

本来であれば割合の小さな国にも投資を進めていきたいところですが、どうしても日米優先になってしまいますね。


【国内株ポートフォリオ】大きな変化なし

7月は日本株に手を付けていないので変化なしです。

この7月は多くの企業が減配を発表しています。

新型コロナウィルスが感染拡大するこの環境下からは仕方なさを感じますが、増配意欲の高い米国銘柄と比較するとどうしても「日本株はすぐに減配する」という印象は持たざるを得ませんね。


【世界株ポートフォリオ】大きな変化はなし。ブラックベリー(BB)を追加

米国株のトップは相変わらずAT&Tです。

7月はブラックベリー(BB)を初購入しました。少しだけリスクを取り、キャピタル狙いとして追加です。


【ETFポートフォリオ】徐々に増加

ETFはSPYDとVYMを追加しました。これにPFFを加えた3銘柄が中心に購入を進めます。

【SPYD】134株(前月 117株)

【VYM】32株(前月 30株)

【PFF】66株(前月 66株)

まとめ

7月は全体的に値動きが限定的であったため、投資額も落ち着きを見せました。

8月はコロナ第二波による影響を慎重に確認しながら、どの銘柄を購入するか選択していきたいです。

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