【分配金受領】SPYD-下落で利回り6%超え。

配当金実績
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高配当ETFの代表格SPYDより分配金を受領しました。ありがとうございます。

分配金

30.96ドル

0.3657150ドル×69口×0.9(国外税率)×0.79685(国内税率)+0.3657150ドル×39口×0.9(国外税率)

30.96ドルなので、現在のレートで換算すると3,312円になります。ワンコインランチ1週間分が手に入りました。


さて、SPYDは2015年の設定以来初めてのショックを経験し、現在大きく基準価額が下落しています。

一時20.79ドルまで値を下げ、SPYDホルダーは気が気でなかったですね。

しかし、そのおかげで分配金利回りは2020年6月現在、6.14%(LTM)まで上昇しています。


現在の基準価額は27ドル。一時よりは少し回復しているものの、コロナ第二波警戒からまたじわじわと下げてきている様相です。


SPYDは高配当という特徴が最大の魅力ではあるのですが、分配金は増減しているので連続増配が期待できる銘柄ではありません。

SPYDの業種別構成比率は以下になります。不動産と金融が大きいです。景気に敏感な構成のように感じます。

特に今回のコロナショックではエネルギー業種が大きく下げたため、SPYDも下げた形と想像できます。

ただ高配当であるには違いないので、基準価額が下落している今のうちに買い増ししたいですね。

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