【配当金実績】2020年4月受領分:1,297円 1位はPFF

配当金実績
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4月中旬から株価が上昇に転じ、市場は回復の様相ですが、一方で国内の経済活動は停滞。どっちなの?という気持ちが湧いてきます。


そのような状況下で私は、配当金などの希望に目を向けることで、押し寄せる不安とうまく付き合っていくことが大事だと思います。


そんな現在の私の資産は▲19%。4月1日時点は▲28%だったので、含み損はやや解消です。


ただ含み損という事実には変わりないので、配当金に目を向けることで狼狽売することなく、投資を続けていきたいですね。

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【配当金収入】2020年4月分:1,297円

2020年4月の配当金収入は税引後1,297円でした。

4月は現時点で配当金が最も少ない月でしたので、あまりおもしろくないですが、昨年同月は0円だったことを踏まえれば大きな進歩です。


さて、来年の4月はどこまで伸ばせられているでしょうか。

【配当受領額ランキング】1位はPFF

※全て1ドル=100円で算出しています。

1位 PFF:582円(5.82ドル)

1位はiシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF (PFF)でした。

PFFは、私の保有するドル建て資産の中で3番目に投資額の多い銘柄です。


なんと言っても毎月分配という点が最大の魅力で、私の精神安定剤になっています。


PFFは分配金額こそ安定性にかけますが、そのデメリットを補って余りある安定剤としての役割は、このコロナショックで大変貢献してくれました。

2位 グラクソ・スミスクライン(GSK):336円(3.36ドル)

2位は医療用医薬品世界8位のグラクソ・スミスクライン(GSK)です。


GSKは同じく医療用医薬品大手JNJとは異なり、連続増配は見込めません。業績も安定性に欠けます。

しかし、JNJよりも高配当かつADR銘柄というメリットがあります。これはJNJにはかえがたいポイントですね。

3位 VTI:111円(1.11ドル)

3位はETFの王道VTIでした。VTIの最大のメリットは米国全体3505銘柄を保有しているという分散性とトータルリターンの高さですね。しかし、分配利回りは他と比較すると低いETFになります。


インカムゲイン投資家の私としては、まだ増やす予定はない銘柄ですが、2番底が来たらもう少し増やしておくのもありかと考えています。

その他配当

その他は以下の配当金でした。

投資信託(J-REIT) 247円

投資信託(アジアRIET) 21円

4月は配当を出す銘柄の絶対数が少ないですね。

他の月でカバーできればOKですが、配当が少ないのは面白くないのでここは追々考えていきます。

【目標に対する進捗率】20.6%→22.5%

4月度の目標に対する進捗率は1.9%前進し、22.5%となりました。(今月からメーターを作ってみました。エクセルで簡単に作れます。)


やはり、日本株の配当金が入金される6・9・12月が楽しみですねー。

セミリタイアまで徐々に徐々に。

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