【運用実績】2020年4月1日ポートフォリオ:コロナショックの拡大でETFが増加

運用実績
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【市況】コロナショックでさらに暴落

2月下旬より続く新型コロナウイルスのパンデミックにより、マーケットは完全に弱気モード、景気後退期に入っています。

日本国内では新型コロナウイルスによる感染者数が2,000人を超え、著名人が亡くなるという悲しい出来事もありました。

今もなお、感染者数は上昇するばかりで終息を見せる気配がありません。

また、アメリカでは医療従事者や医療用器具の不足が顕在化したりと、今後は二次被害の影響も問題になりそうな状況です。


この状況下でダウ平均株価は一時、最高値から▲10,000ドルの18,000ドル台にまで値下がり

日経平均株価も一時、直近高値から▲5,000円の16,000円台になるなど市場はパニック状態となっています。

今後は各社の決算発表により株価変動が発生する可能性もあり、予断を許さない状況となっています。

実際の株価を見ていきます。

【ダウ工業】2月終値より▲4,000ドル

3月のダウ工業平均株価は、21,917ドルで取引を終えています。

これは下落を始めた2月の終値25,409ドルからさらに約14%、▲4,000ドル値下りしている水準になります。


また、一時は最高値から▲10,000ドル近くの値下がりも見せており、どれだけ市場が混乱しているかが見てとれます。

【NASDAQ】2月終値より▲800ドル

NASDAQ総合指数は2月終値8,567ドルから約10%、▲800ドルの値下がりとなっています。

ただ、他の指数よりは下がり幅がやや鈍化しており、もし4月も同様に下げ幅が小さければ、今回のショックでは、ハイテク産業がディフェンシブに働いている可能性についても考えないといけませんね。

【S&P500】2月終値より▲400ドル

S&P500指数は2月終値2,954ドルから約13%、▲400ドルの値下がりとなっています。

ダウ同様、大きく下がっていますね。

【日経平均株価】2月終値より▲2,000円

日経平均株価では、2月終値21,142円から約10%、▲2,000円の値下がりです。

3月においては意外にも日本株が踏ん張りました

新型コロナウイルスの感染者数が比較的少ないからでしょうか。

ただ、まだ感染者が増加傾向にあるところを見ると4月はもう一段下げを見せるかもしれないですね。

【運用資産計画進捗率】53.3%→60%に増進

上述の市場環境下で2月同様、バーゲンセール状態でしたので積極的に買い進めました。

その結果、2020年運用資産目標値(480万円)に対して進捗率60%まで上昇(3月初めは53.3%)しました。

今回から想定為替を109ドル→100ドルに変更している点も踏まえるとかなり突っ込んだなという印象です。


4月もまだまだ下がりそうな装いですので、同様のピッチで購入していこうと思います。

【全体ポートフォリオ】ETFの割合が増加

(左)3月/(右)4月

3月のポートフォリオ(左)と比べると、

国内株:▲4%

米国株:▲1%

米国ETF:+5%

ASEAN株:±0%

投資信託:±0%

という結果でした。

先月は個別銘柄を買いすぎたので、ETFを中心に買っていくと決めていました。

計画通りに進められたことは成果だと思います。

【国内株ポートフォリオ】変化なし

(左)3月/(右)4月

国内株は、全く触らなかったので変化なしです。

ただ、今後は小松製作所をどこかのタイミングで買いたいなと思っており、見定めています。

1,000円を切ってくれればと思いますが、流石にそこまでは下がらないかな。

【米国株ポートフォリオ】AT&Tが個別銘柄のトップに

(左)3月/(右)4月

AT&Tに突っ込みました。

これまで連続増配の常連であるオイル系が上位を占めていましたが、原油安から少し買い控えを行っていました。

そこで目をつけたのが、今回ディフェンシブな値動きを見せている業界の一つ、通信業界において世界王者となっているAT&Tです。

連続増配年数も35年と長く、比較的低位な株価であり、向こう数年は継続的に配当金を貰えると判断してAT&Tに突っ込みました。

その結果、私のポートフォリオで1位の運用額となり、

またAT&Tだけで年間7,000円近くの配当金(税引き前)を貰える見込みとなりました。

下落相場の現在、もっと保有数を増やしていきたいと考えています。

【ETFポートフォリオ】大きく変化なし

(左)3月/(右)4月

全体的に買い増ししたため、割合に大きな変化はないものの保有株数はかなり伸びています

特にSPYDは分配金に上下が見られるものの、見込みでは税引き前で年間10,000円を超える分配金を受領できる予定で、入金日が楽しみになっています。

4月もETFを中心に購入を進めていき、分配金受領見込みをさらに増やしていきたいです。

まとめ

3月は新型コロナウイルスの影響で2月に続きどの銘柄も下落。

ギアを上げて購入進めています。

その結果、2020年に目標とする運用資産額に対して進捗率60%まで上昇しました。

3月はETFを中心に買い増していきましたが、4月についても引き続きETFと、そろそろオイル系の買い増しも検討して行こうかなと考えています。

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