【投資スタイル】セミリタイアを目指す私は、株価よりも配当金の絶対額の方が大事と思う

雑記
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私は、セミリタイアを目指す中で、原則高配当な銘柄を購入してインカムゲインを増やすことに注力しています。

しかし、昨今の株高局面で各銘柄を見てみると、少し買いづらい、手の出しにくい価格になっており、株数増やすことに抵抗を感じてしまっているのが現状です。


今の株価上昇を具体的な銘柄で見てみると、

銘柄2010年初
株価
2020年初
株価
上昇率
ダウ工業10,430.69ドル28,465.50ドル+172.9%
日経平均10,609.34円23,319.76円+119.8%
AT&T(T)28.4ドル39.2ドル+38.0%
ジョンソン&
ジョンソン(JNJ)
64.7ドル145.9ドル+125,5%
NTTドコモ(9437)1,300円3,040円+133.8%
オリックス(8591)634円1,799円+183.8%

かなり上昇していますね。

こうなると、

ボンドA++
ボンドA++

配当金欲しいけどそろそろ下がりそうだし、含み損抱えたら嫌だからもう少し待ってから買うか。

という考えに陥りやすくなり、一向に配当金収入が増えていきません

そして手をこまねいている間に株価がさら上昇余計に手が出なくなったということも往々にしてあります。


なので私は、

ボンドA++
ボンドA++

含み損は一旦気にせず、少しずつ株数増やしていこう。

この考え方で投資を進めていこうと思います。

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セミリタイアには株価よりも配当金の絶対額の方が大事だと思う

私の株取引では、「何円か」という株価よりも、「何円くれるか」という配当金を優先的に見るようにしています。

これは、結局セミリタイアのためには、自分の生活費を賄う「収入」が必要で、それを満たしてくれるものは「配当金」であり、株価の上下は直接的に影響をしないと考えるからです。


私の場合は、月30万円弱の支出を想定しているのですが、配当金が月30万円あれば、株価がいくらだろうが、今の生活費を賄えます。


つまり株価が何円になろうが、配当金が30万円あれば良いということです。


極端なことを言えば、株価が100ドル→1ドルになったとしても、配当金が30万円分が貰えれば何も問題にはならないということです。


これが私がセミリタイアを目指す上で、

株価 < 配当金の絶対額

と意識する理由です。

減配のリスクはポートフォリオでカバー

配当金が支払われる銘柄を買い続ければ、自ずと配当金の絶対額は増えていきます。

しかし、この取引方法で注意しなければならないことがあります。


それは、保有銘柄の減配です。


減配が行われた場合、その株から受け取る配当金の割合が大きいほど、収入に与えるインパクトは大きくなります。

例えば、私が1銘柄180万円/年ずつ、2銘柄持っていたときに、1銘柄が減配を発表したとします。

すると、収入のうちの50%(180万円)が減配の対象になってしまいます。

もしその銘柄が一株180円→150円に減配した場合には、年間収入が30万円も減少してしまいます。


一方、同じ360万円/年を20銘柄18万円ずつ持っていた場合に同様に1銘柄が減配を発表(180円→150円)したとします。

すると、影響を受けるのは収入の5%、年間収入の減少は3万円で済む計算になります。

私はこういった理由から、減配リスクを少しでもヘッジできるように、なるべく複数の高配当銘柄に投資をしようと考えているのですね。

連続増配株でさらにリスクヘッジ

減配リスクをポートフォリオでカバーしても、複数銘柄が同時に減配をしては元も子もないです。

なので、なるべく減配しない銘柄に投資をしたい。

そこで意識するべきは連続増配銘柄への投資です。

特に米国株には連続増配銘柄が多く、長いもので60年以上増配を続けている会社があります

以下は、その一部です。

Stock

Symbol

Company Name

No. of

Years

AWRAmerican States Water65
DOVDover Corp.64
NWNNorthwest Natural Gas64
GPCGenuine Parts63
EMREmerson Electric63
PGProcter & Gamble63
MMM3M61

Dividend.com より作成

こういう銘柄は、配当政策が常に投資家の厳しい目にさらされているので、安易な減配は避ける傾向にあります

したがって連続増配銘柄に投資をすれば、配当金の絶対額が減少するリスクは小さなるということてすね。

まとめ

私の投資スタイルでは、高配当銘柄を中心に配当金収入の絶対額を増加させることを意識して投資しています。

株高が続く昨今では、株数増やしにくい状況ではありますが、過剰なまでに気にしてしまっては、配当金が一向に増えていきません。

なので、私は含み損は一旦意識せず、少しずつでも継続的に購入することが大事と思っています。


その際、複数銘柄への投基本スタンスとし、また数ある銘柄の中でも、連続増配銘柄に投資をすることで、減配リスクを最大限ヘッジでき、配当金の絶対額を増やすことができると考えています。

今後もこの投資スタイルで進めてみようと思います。

ボンドA++
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