【配当金】2020年1月受領分

配当金実績
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2020年1月分の配当金収入を紹介します。2020年は、高配当株を買い始めてから最初の1年になるので毎月どれだけの配当がもらえるか、楽しみです。

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【2020年1月の配当金収入】2,796円

2020年1月は配当金として、2,796円受領しました。※109円/ドル、80円/SGD

内訳は以下のようになります。

受け取った銘柄は15銘柄で、平均すると1銘柄186円の配当です。まだまだ少ないですが、2019年1月は配当金0円でしたので、少しずつ不労所得が増えていることを実感でき、嬉しさがあります。

ここで、受領した配当金について、上位3銘柄を紹介しておきます。


第1位 シンガポールテレコム 549円

シンガポールテレコムは、シンガポールの元国営通信企業です。

最低購入株数は100株〜。株価は2020年2月2日現在で3.3SGDです。

為替は79.91円/SGDなので日本円に換算すると株価約264円になります。最低26400円〜購入可能ということですね。※手数料は除いています。

配当利回りは5.19%と高配当。配当金の支払いは1月と8月の2回で、8月の方が配当額が大きいのが通例です。

シンガポールテレコムは銘柄分析していますので、ご興味がありましたらご参照ください。


第2位 バンガード・米国高配当株式ETF(VYM) 383円

VYMは、米国の高配当銘柄をポートフォリオに組み込むETFになります。

投資アプローチで以下を心掛けていることからも、今後も高配当が見込めるETFであることがわかります。

・大型株の中でも、予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄を、重点的に組入れます。

バンガードインベストメントジャパン より

最低購入株数は1株〜。基準価額は2020年2月2日現在で91.36ドルです。およそ1万円から購入可能な銘柄です。

分配金利回りは3.05%と、個別銘柄と比べると劣っていますが、基準価額は右肩上がりでキャピタルゲインも狙えるのが特徴です。

以下、VYMの株価推移です。

yahoo! finance より

分配金の支払いは3月、6月、9月、12月の年4回。楽天証券では12月分が1月に入金されたので、1月分として計上しています。


第3位 SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD )  341円

SPYD は2015年に設立されて以降、年9%のリターンを実現しています。

投資方針は以下で、S&P500との連動が基本です。

S&P 500 高配当指数のトータルリターン(経費控除前)に概ね連動する投資成果を上げることを目指す。

モーニングスター より

最低購入株数は1株〜。基準価額は2020年2月2日現在で38.13ドルです。およそ4,200円から購入可能な銘柄です。

分配金利回りは4.49%。分配金の支払いは3月、6月、9月、12月の年4回。楽天証券では12月分が1月に入金されたので、1月分として計上しています。

yahoo! finance より

SPYDはVYMと比較すると上がり方が緩やかですが、こちらも基準価額上昇傾向になります。


その他の配当

その他、以下の配当金入金がありました。

VWO 275円

VTI 173円

PFF 152円

WBK 119円

MO 83円

GSK 53円

GE 10円

投資信託合計 659円

これらが株数増えることで、徐々に増額していき、セミリタイアに近づいていきます。来年の1月分はどうなっているでしょうか。楽しみです。

【年間目標に対する進捗率】4.5%

さて、上述の配当を受領した結果、私の2020年目標配当収入(6.2万円)に対する進捗率は4.5%となりました。

私のポートフォリオ上では、日本株の配当支払いがある6月、9月、12月が高額になる傾向なので、まだ進捗率は低いです。

6月時点で進捗率急伸すると思いますが、米国株やETFを徐々に増やしていき、他の月でも収入を得られるようポートフォリオを組んでいきたいと思います。

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