【節約術/年間▲9万円】ビールから炭酸水への切り替えがコスパ最強。

節約術
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このストレス社会において、アルコールの果たす役割はとても大きいですよね。

イギリスで発表された「飲酒と総死亡率のJカーブ効果」が示すように、適量のアルコールは総死亡率(自殺などを含む)を引き下げることがわかっています。


ストレス軽減の要素が大きいのでしょうね。


マクロミルの調査によると、お酒を飲む理由として以下5つが上位になったそうです。

お酒を飲む理由

1位 気分転換になる

2位 楽しい気分になれる

3位 リラックスできる

4位 人付き合い

5位 ストレス発散ができる

お酒に対する意識と購買状況に関する調査|市場調査メディア ホノテ
お酒の嗜好、飲む頻度や場所、かけている費用は?最近話題の“高アルコール”の缶のお酒についても調査してます。レポートは無料ダウンロード。運営:マクロミル

気分転換したい、楽しい気分になりたい、リラックスしたい、そんな理由でアルコールが親しまれています。


かく言う私も仕事から帰宅後は、毎日缶ビールを1本飲んでいました。

飲むとスッキリする気がして、嫌なことがあったときには2本、3本と飲む量が増えていっていた気がします。


それもあり、お酒代が結構な費用になっていました。

このコストをなんとかしたいという思いはあるものの「はいやめます」というわけにもいかず。


また、やめることでストレスが溜まってしまい、仕事に影響を与え、セミリタイアが遠のく要因になっては本末転倒です。


そんな中で見つけたのが、炭酸水です。


今回はビールを炭酸水に替えたら支出がかなり減ったお話です。

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ビールのコストは年間100,375円

まず私の飲み方でお酒に年間いくらかかっていたのか調べてみました。

缶ビール6本価格:1,100円 ※スーパードライ

1日に飲んでいた本数:平均1.5本

【計算式】1,100円÷6本×365日×1.5本


年間合計支出:100,375円

年間10万円以上の支出になっていました。

ビールにかなり使っていたと思います。今思うと勿体なかったですね。

炭酸水のコストは年間31,208円

次に炭酸水ですが、楽天市場で調べた所、ペットボトル(500ml)が安いもので1本57円でした。

これをビールと同じ本数飲むと仮定すると、

炭酸水1本価格:57円

1日に飲む本数:平均1.5本

【計算式】57円×365日×1.5本


年間合計支出:31,208円

その差は年間69,167円と▲7万円程度のコスト削減になります。


ビールを炭酸水に替えるとかなり浮かせられることがわかりますね。

炭酸水がビールを代替できるのか?

炭酸水がビールよりも安いことはわかりました。

しかしそもそも、炭酸水がビールを代替するのか?という意見も出ると思います。


私は「代替する人もいる」と思っています。

そして私は代替する側の人間でした。


なぜなら、上述のお酒を飲む理由で1位になっている「気分転換」は、炭酸水を飲むことにより実現できるからです。


私自身、炭酸水を飲んだときには、ビールを飲んだ時と同じような「スッキリ感」を体感できており、これが気分転換に繋がっています。


知人にいたっては

「お酒を飲んだ時みたいに酔ってる感覚になる」

とも言っており、炭酸水でもビールの代替になると考えています。


実際私はビールの代わりに炭酸水を飲み続けていますが、ビールが飲みたいという欲求はほとんど湧いてきません。

炭酸水はビールを代替すると言えそうです。

炭酸水メーカーが話題

ビールの代わりに炭酸水を飲み始めてから少し経ったある日、実家に帰った時に見覚えのない機械が置いてあることに気づきました。


それが今話題の、炭酸水メーカーでした。

実家に置いてあったのは 全自動タイプの「ソーダストリーム」という機械で、ワンタッチで炭酸水を作ってくれるというものです。

これまでペットボトルの炭酸水を愛飲してきた私にとって、衝撃の出会いでした。


ペットボトルの場合はごみが最大の課題になっていたため、この炭酸水メーカーを購入することでその課題も解決できると思い、ペットボトル炭酸水がなくなったのを機に購入しました。

炭酸水メーカーのコスト

私が購入した炭酸水メーカーは以下です。

このマグナムグランドは他の炭酸水メーカーと違い、ジュースを炭酸化することが可能です。(妻がこの機能を大変気に入っています笑)

※炭酸水だけならソーダストリームの方が全自動の機種があり、おすすめらしいです。


さて、マグナムグランドで炭酸水を作る場合のコストをビールと炭酸水の比較で使った条件をもとに算出してみます。

本体代:21,868円 ※2020年5月2日現在

1㍑の価格:25円 ※メーカー公表値

1日に飲む量:750ml ※500ml×1.5本

【計算式】21,868円+25円×0.75㍑×365日


年間合計支出:28,712円

ペットボトルの炭酸水の場合、年間31,208円でしたので、1年で本体代を回収できそうですね。


さらに本体を5年間故障なく利用できると仮定すると、以下の計算になります。

1年目の支出:28,712円

2~5年目の年間支出:6,844円

【計算式】28,712円+6,844円×5年


年間平均支出額:11,218円

これは、ペットボトルの炭酸水と比較すると年間▲19,990円と約2万円の差、ビールを続けた場合と比較すると、年間▲89,157円と約9万円の差が発生する結果となりました。

結構節約になりそうですね!

まとめ

このストレス社会では、ビールなどのアルコールの存在が欠かせません。


私の場合はストレス解消のためにビールを愛飲していたのですが、年間10万円以上のコストがかかっていました。

このコストを削減するために試したのが、炭酸水です。


炭酸水にすることで年間▲7万円のコスト削減を実現したのですが、炭酸水メーカーを導入してさらにもう▲2万円、合計▲9万円のコスト削減を実現することができました。


ビールで酔っぱらいたい人には向かないかもしれませんが、気分転換などを目的としている方でしたら、炭酸水がおすすめです。

お得だし、体にも優しい。私にはピッタリです。ぜひ試してみてください。

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