【節約術】ふるさと納税は生活必需品を貰うべき。

節約術
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ふるさと納税制度が始まって10年以上が経ちました。

この制度で「高級肉を貰った」「旅行券を貰った」など嬉しい思いをした人も多いと思います。

普段食べられないA5ランクの牛肉や普段は泊まらない高級旅館など、非日常を実質負担2,000円で体験できることがふるさと納税のメリットですよね。

でもそれ、本当に得しているのでしょうか?

ふるさと納税がなかったら、高級肉は食べませんし、旅行も行きません。

逆に高級肉を貰ったがゆえにバーベキューをしたり、旅行券を貰ったがゆえにお土産を買ったりと、

ふるさと納税をしたことにより、余計に出費がかさむことも考えられます。


そこで私は、ふるさと納税では生活必需品を貰うようにしています。

なぜなら将来絶対に買わないといけない(費用として発生する)ものだからです。

生活必需品をふるさと納税でもらえば、それ以降、その生活用品は一定期間買わなくてよくなります。

節約できる金額は微々たるものですが、こういう節約もありだと思います。


以下、貰ってよかったふるさと納税返礼品です。

4位 紙オムツ(4,000円相当)-寄付額1.1万円

子どもが生まれたばかりの我が家では、おむつは必需品です。

56枚×3袋貰えるので、4,000円相当でしょうか。

実質負担額2,000円とすると2,000円のお得です。


ただ子どもはすぐ成長するので、返礼品を貰うまでにサイズが合わなくならないように、注意が必要です。

ちなみに紙オムツは香川県観音寺市などから貰えます。

3位 洗濯洗剤(3,000円相当)-寄付額1万円

規制が強くなった現在は貰えませんが、もらった返礼品の中でもかなり満足度が高いです。

内容はナノックス本体1本と詰替え用9袋、マジカ(食器用洗剤)2本でした。

2018年に岐阜県七宗町から貰って以来、2020年4月現在でもまだ使い切りません

もう一度ラインナップされた際には、検討に入れたいですね。

2位 トイレットペーパー(2,500円相当)-寄付額1万円

毎年トイレットペーパーは貰うようにしています。

ソフティ4ロール×10パックでしたが、1年に一回ふるさと納税として貰えば、それ以降1年間はトイレットペーパーを買う必要がありません

トイレットペーパーは荷物にもなるので、1年分まとめて貰えるのはメリットの一つですね。

こちらは広島県大竹市や宮崎県日南市など、いろんな自治体から貰えます。

1位 ティッシュペーパー(3,000円相当)-寄付額1万円

私は2018年に大阪府泉佐野市からエリエールのティッシュを貰いました。

2018年に1万円の納税で5個×12セット(60箱)貰ったのですが、2020年現在もまだ使い切っていません。ヘタすると2022年まではティッシュを買わずに済みそうです。

ティッシュペーパーは宮崎県日南市や静岡県富士市など、いろんな自治体から貰えます。

まとめ

ふるさと納税は実質負担2,000円でいろんな返礼品を貰えるお得な制度です。

その中で私は生活必需品を貰う節約を行っています。

特にトイレットペーパーやティッシュペーパーは、1万円で貰えて、1年以上使い続ける事ができるので、お得を長く感じられます。

返礼品のひとつとして生活必需品を選ぶのはどうでしょうか?

【参考記事】

私が最もお奨めする節約術、カーシェアについてです。

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