【節約術/年間▲1.5万円~▲20万円】携帯キャリア変更を検討。楽天モバイルがベストでした。

節約術
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携帯電話のキャリア変更を検討

現在UQmobileを妻、私の合計2台契約していますが、2019年12月に2台とも更新月を迎えるため、別キャリアへの変更を検討しています。

UQmobileを契約した当時は、どこの格安SIMも2年を経過するとコストが上がる構造になっていました。

私たちの携帯もそのまま使い続けると二人合わせて5,000円近く値上がりてしまう契約になっていますので、キャリア変更が必要です。


キャリア変更にあたり、まず現状把握を行いました。

2台で毎月8,140円、通信料はそれぞれ2GB以内、電話はほとんどしない(無料通話分があるので少し使っています)。

現時点でも大手キャリアとは比較にならないくらい安価です。

しかし、今年に入って話題になった総務省の方針変更のお陰で、さらに安価に、しかも契約期間の縛りもなく利用できるようになっています。

携帯「2年縛り禁止」「端末値引き制限」で大手3社とアップルの試練
総務省が、携帯電話の「2年縛り」を事実上禁止するルール案をまとめ、通信キャリアに対する圧力を強めている。通信料金と端末価格の値下げは、同省の思惑通りに進むのか。

これは乗り換えないと損ですよね。


データ量は家では固定通信(Wi-Fi)・外出先では動画は見ないようにしているので、月2GB程度で足ります。

また電話はほぼ使いません(LINE電話で済ませます)が、諸事情で今の電話番号は変えずにMNPで使いたい。

そうすると必然的に選択肢は、「通話+データ通信SIM(2GB以上)」を選ぶことになります。

以上の条件で検討した格安SIMは以下です。

Ymobileはかけ放題がついており、他より高いので除外します。

それ以外で比較すると私たちの使い方としては、mineoが月額2,970円と最も安く使えそうです。

これなら、購入を検討しているGoogle Pixel3aを分割で購入しても2人合わせて7,020円/月です。

現在の利用料が月額8,140円ですので、月額▲1,120円(2年総額26,880円)安く携帯を利用することができそうです。

キャンペーンについて

・楽天・・・なし

・Ymobile・・・家族割▲500円/月

・IIJmio・・・主契約をライトスタートプラン(6GB)、副契約を2枚目SIM

・mineo・・・家族割▲50円/月

各キャリアのプランで、24か月の利用総額を比較しました。

2年総額で楽天が76,800円mineoが71,280円となり、その差が2年合計5,520円でした。

あまり大差はないですが、やっぱり一番安いmineoにしよう。

そう考えていたところ・・・、

SPUプログラム楽天モバイル利用で楽天ポイント+2倍

【楽天市場】SPU(スーパーポイントアッププログラム)|ポイント最大16倍
SPU(スーパーポイントアッププログラム)は、楽天グループサービスを使えば使うほどポイントアップするお得なプログラムです。楽天市場でのお買い物がポイント最大16倍になります。

楽天モバイルを契約すると楽天市場での買い物が常時+2倍!

楽天市場をヘビーユースしている私たちとしては、大変重要なポイントです。

早速楽天モバイルだとどれくらい恩恵を受けられるのか調べてみました。

過去の楽天市場での購入額

2018年:135,319円(2倍ポイントが付くと+2,706ポイント)

2019年:152,138円(2倍ポイントが付くと+3,042ポイント)※2019年10月現在

合計5,748ポイントも追加付与されることがわかりました。

しかも今年息子が生まれたばかりで、これから利用額がもっと増えることが想定されますのでお得になりそうです。

このSPUプログラムを加味した場合のmineoとの差額を計算すると、

2年合計▲228円で楽天モバイルの方が微妙に安くなりました。

スーパーホーダイプランキャンペーンの有効活用

さらにこれは検証が必要ですが、楽天モバイルは1年間限定で「スーパーホーダイプラン(2GB/10分かけ放題付)」の利用がお得です。

楽天会員なら▲1,500円(月額1,480円)楽天ダイヤモンド会員なら▲2,000円(月額980円)で契約可能というプラン設定になっています。

楽天モバイル:スーパーホーダイ
「スーパーホーダイ」は、データも通話も使い放題!だれでも月額1,480円(ダイヤモンド会員なら月額980円)~のおトクな料金プランです。※1年間の月額基本料

しかもスーパーホーダイプラン→組み合わせプランへの変更は月単位で変更可能。

ということは、契約当初の1年間をスーパーホーダイプラン、2年目から組み合わせプランに変更すれば最も安く使えそうです。

私はダイヤモンド会員なので1年目月額980円2年目月額1,600円、通常の楽天会員である妻が1年目1,480円2年目1,600円で利用できます。

この使い方を便宜上、「楽天変則プラン」と名付けて上述のグラフに追加すると、

楽天変則(67,920円)とmineo(71,280円)の差額が2年合計▲3,360円となりました。

さらに楽天市場利用におけるSPUポイント+5,748ポイント付加と合わせると、2年合計▲9,108円と1万円近くの差が出る結果となりました。

もちろん楽天市場で購入する金額が低いとその分メリットが小さくなります。

逆に買い物マラソンなどのキャンペーンを有効活用すれば、もっとコスト差が出るものと想定されます。

ただ、一人暮らしで楽天市場を使われない方なんかはmineoを選んだほうが安上がりになりそうですね。

まとめ

私たちは現在UQmobileで月額8,140円の支払いをしています。

今年の12月より楽天モバイルに変更することで、夫婦二人で

1年目:月額2,460円+端末(Google Pixel3a)分割代月額4,050円

=月額6,510円(▲1,630円)

2年目:月額3,200円+端末(Google Pixel3a)分割代月額4,050円

=月額7,250円(▲890円)

2年総額▲30,240円

+5,749ポイント(2018年~2019年10月までの楽天市場での購入価格×2%のポイント)

のコスト削減ができる計算になりました。

すでに格安スマホをつかっているので、削減額はわずかですが、大手キャリアを使っていれば2年総額で20万円近くのコスト削減も夢じゃない計算です。

塵積ですが、このように節約術を実践して高配当株の購入に資金をつぎ込むことで、少しでも楽な生活が送れるようにしたいと思います。

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